课题基金 / 基金详情

超並列マシンの要素プロセッサのための命令再構成方式の研究

超並列マシンの要素プロセッサのための命令再構成方式の研究
大规模并行机基本处理器指令重构方法研究
批准号:
06780250
负责人:
有田 隆也
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
超並列マシンの要素プロセッサとして、(a)「耐ネットワーク遅延」と(b)「プロセッサーメモリ間少量データ通信」は2大要件である.要素プロセッサアーキテクチャとして提案したV++では、規定型再構成と適応型再構成の2種類の方式を用いて、VLIW(超長命令語)をプロセッサ内で実行時に再構成することにより上記2要件を満たす.本研究では、両再構成を活用することにより、分岐時オーバヘッドを削減し性能向上を可能とする次の2方式を提案した.1)規定型再構成機能を利用すると分岐オペレーションを本来オペレーションが実行されるべき位置より早くフェッチすることが可能となるので、分岐ターゲットバッファのようなハードウェアを使用せずにそれと同等の性能向上を得る.従来方式に比べ、分岐オペレーションの移動が不可能で、しかもtake側の分岐予測を行った場合以外は、分岐ペナルティに差がないことを示した.同時に、not take側の分岐予測を行うようなスケジューリングの重要性を示した.2)適応型再構成を利用するとVLIWの枠を超えて動的に各オペレーションの先行実行が可能となる.そこで、正しい実行を保証する範囲でタグによる制限領域をコンパイラが広めることにより、レジスタファイル複数化などのハードウェア増なしに投機的実行を実現する.分岐予測が失敗したときの動機ハードウェアの初期化のため、a)同期状態の初期化、b)同期状態の保存のいずれかが必要である.本研究では、さらに、V++における応用ソフトウェアとして通信機能を進化的に獲得するモデルである「ランギ-モデル」を採用し、並列度の解析などの研究にも同時に着手した.そして、エージェント数25のときのシミュレーションを行いパラメータ解析を行った.
英文摘要
超並列マシンの要素プロセッサとして、(a)「耐ネットワーク遅延」と(b)「プロセッサーメモリ間少量データ通信」は2大要件である.要素プロセッサアーキテクチャとして提案したV++では、規定型再構成と適応型再構成の2種類の方式を用いて、VLIW(超長命令語)をプロセッサ内で実行時に再構成することにより上記2要件を満たす.本研究では、両再構成を活用することにより、分岐時オーバヘッドを削減し性能向上を可能とする次の2方式を提案した.1)規定型再構成機能を利用すると分岐オペレーションを本来オペレーションが実行されるべき位置より早くフェッチすることが可能となるので、分岐ターゲットバッファのようなハードウェアを使用せずにそれと同等の性能向上を得る.従来方式に比べ、分岐オペレーションの移動が不可能で、しかもtake側の分岐予測を行った場合以外は、分岐ペナルティに差がないことを示した.同時に、not take側の分岐予測を行うようなスケジューリングの重要性を示した.2)適応型再構成を利用するとVLIWの枠を超えて動的に各オペレーションの先行実行が可能となる.そこで、正しい実行を保証する範囲でタグによる制限領域をコンパイラが広めることにより、レジスタファイル複数化などのハードウェア増なしに投機的実行を実現する.分岐予測が失敗したときの動機ハードウェアの初期化のため、a)同期状態の初期化、b)同期状態の保存のいずれかが必要である.本研究では、さらに、V++における応用ソフトウェアとして通信機能を進化的に獲得するモデルである「ランギ-モデル」を採用し、並列度の解析などの研究にも同時に着手した.そして、エージェント数25のときのシミュレーションを行いパラメータ解析を行った.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
有田,海野,川口: "自己組織系集団による通信の進化の試み" 情報処理学会論文誌. 36巻4号(印刷中). (1995)
Arita、Unno、Kawaguchi:“尝试通过自组织团体发展通信”,《日本信息处理学会汇刊》第 36 卷,第 4 期(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金岡,高木,有田,川口: "V++プロセッサにおける適応型再構成機能を活用した分岐処理方式" SWoPP'94(情処研報). Vol.94,No.66. 113-120 (1994)
Kanaoka、Takagi、Arita、Kawaguchi:“在 V++ 处理器中使用自适应重新配置功能的分支处理方法”SWoPP94(信息研究所)第 94 卷,第 113-120 号(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共進化と発生可塑性に基づく適応型ソフトロボットの構造・行動のデザイン
  • 批准号:
    14F04349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
物理法則を考慮した仮想生態系に基づく進化プロセスの研究
  • 批准号:
    10F00763
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
超並列計算機の要素プロセッサのための命令再構成型スケジューリングの研究
  • 批准号:
    07780249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
超並列計算機の要素プロセッサのための細粒度並列実行方式の基礎研究
  • 批准号:
    05858045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
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