课题基金 / 基金详情

ヘモグロビンによるアクチノマイシンD誘導体の合成と抗腫瘍効果

ヘモグロビンによるアクチノマイシンD誘導体の合成と抗腫瘍効果
血红蛋白合成放线菌素D衍生物及其抗肿瘤作用
批准号:
06771103
负责人:
河合 秀彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はヘモグロビンの酸化還元作用を利用して、抗癌剤として現在用いられるアクチノマイシンDと同じ構造を有する誘導体を合成し、その抗腫瘍効果について検討した。<方法>;1、アクチノマイシンD誘導体の合成;牛ヘモグロビン溶液を作成し、試薬として2-アミノ-5-メチルフェノールを加えた。この混合溶液を37℃で7日間インキュベーション後、上清混合物をカラム(セファデックスLH-20)に通して目的物を分離採取した。なお採取したアクチノマイシン誘導体をYT-5と命名した。2、抗腫瘍効果の研究;次のin vivoの実験としてはじめにラットグリオーマ細胞(C6、9L)、ヒトグリオーマ細胞(U251、Cl-1)をそれぞれ107個培養調整した。合成した抗癌剤(YT-5)を培養液に0.01・0.1・1・10mg/ml濃度でそれぞれの細胞群に投与した。効果を比較する抗癌剤として、アクチノマイシンD、マイトマイシンCを用い、同じようにそれぞれのグリオーマ細胞に投与し、7日間にわたって細胞数をカウントした。また細胞障害試験としてWST-lassey法を用い、上記と同様の濃度にたいして吸光度を測定し、濃度吸光度曲線から本抗癌剤のグリオーマ細胞にたいする至適濃度を求めた。<結果>それぞれのグリオーマにおいて1mg/ml・10mg/ml濃度で細胞増殖抑制効果を認め、至適濃度としては0.53mg/mlの結果を得た。以上の結果を参考にin vivoの実験をすすめてゆきたい。
英文摘要
我々はヘモグロビンの酸化還元作用を利用して、抗癌剤として現在用いられるアクチノマイシンDと同じ構造を有する誘導体を合成し、その抗腫瘍効果について検討した。<方法>;1、アクチノマイシンD誘導体の合成;牛ヘモグロビン溶液を作成し、試薬として2-アミノ-5-メチルフェノールを加えた。この混合溶液を37℃で7日間インキュベーション後、上清混合物をカラム(セファデックスLH-20)に通して目的物を分離採取した。なお採取したアクチノマイシン誘導体をYT-5と命名した。2、抗腫瘍効果の研究;次のin vivoの実験としてはじめにラットグリオーマ細胞(C6、9L)、ヒトグリオーマ細胞(U251、Cl-1)をそれぞれ107個培養調整した。合成した抗癌剤(YT-5)を培養液に0.01・0.1・1・10mg/ml濃度でそれぞれの細胞群に投与した。効果を比較する抗癌剤として、アクチノマイシンD、マイトマイシンCを用い、同じようにそれぞれのグリオーマ細胞に投与し、7日間にわたって細胞数をカウントした。また細胞障害試験としてWST-lassey法を用い、上記と同様の濃度にたいして吸光度を測定し、濃度吸光度曲線から本抗癌剤のグリオーマ細胞にたいする至適濃度を求めた。<結果>それぞれのグリオーマにおいて1mg/ml・10mg/ml濃度で細胞増殖抑制効果を認め、至適濃度としては0.53mg/mlの結果を得た。以上の結果を参考にin vivoの実験をすすめてゆきたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河合 秀彦: "アクチノマイシンD誘導体(ヘモグロビン反応)の脳腫瘍に対する基礎的研究" 第35回 日本神経学会総会誌 1994. 160-160 (1994)
河井英彦:“放线菌素D衍生物(血红蛋白反应)治疗脑肿瘤的基础研究”日本神经病学会第35届年会1994. 160-160(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山中 成人: "アクチノマイシンD誘導体による抗脳腫瘍効果の検討" 第53回 日本脳神経外科学会総会誌. 147-147 (1994)
Masato Yamanaka:“放线菌素D衍生物的抗脑肿瘤作用的检查”日本神经外科学会第53届年会杂志147-147(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
老化細胞誘発クラスター性変異のNGS解析による放射線発がん機構研究
  • 批准号:
    22K12375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    河合 秀彦
  • 依托单位:
電離放射線照射によるp53活性化機構におけるMDM2複合体の機能解析
  • 批准号:
    17710045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    河合 秀彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
双模式编码的慢病毒载体转染C6 Glioma Cells的影像学研究
  • 批准号:
    81271563
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    陈正光
  • 依托单位: