课题基金 / 基金详情

角膜組織におけるTGF-βアイソホ-チの発現に関する研究

角膜組織におけるTGF-βアイソホ-チの発現に関する研究
角膜组织中TGF-β异构体表达的研究
批准号:
06771529
负责人:
西田 幸二
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では角膜組織において,TGF-β1〜3のタンパクの局在とmRNAの発現を検討した。タンパクレベルでの検討はTGF-β1〜3のLAP(latency-associated peptide)部分に対するポリクローナル抗体(Dr.MiyazonoとDr.C-H Heldinより供与)を用いた免疫組織化学によった。結果は,TGF-β1 LAPは角膜上皮と実質には認めなかったが,TGF-β2 LAPは角膜上皮の全層に強い発現を認め,実質にもびまん性に局在していた。TGF-β3 LAPは上皮層には局在を示さなかったが,実質,特に上皮下に強い局在を認めた。つぎにTGF-β1〜3mRNAの発現をRT-PCR法で検討した。in vivoの角膜上皮細胞,角膜実質細胞,角膜内皮細胞から抽出したpoly A RNAからcDNAを合成して,それをtemplateとした。使用したプライマーはTGF-β1〜3前駆体に特異的な領域(LAP領域の中)を選択して作成した。さらにそれぞれのアイソホームに特異的なプローブを作成して,サザンブロットハイブリダイゼーションを施行した。結果としては,TGF-β1前駆体mRNAは角膜上皮細胞,実質細胞,内皮細胞のいずれにも弱いながら発現していた。TGF-β2前駆体mRNAは角膜上皮細胞に強く発現しており,実質や内皮細胞にも発現を認めた。TGF-β3mRNA前駆体mRNAは角膜上皮と内皮細胞に発現していたが,実質細胞には発現を認めなかった。 Pasqualeらは,角膜組織にはTGF-βアイソホームの成熟型タンパクは局在していないことを報告している。したがって,本研究の結果は角膜上皮と実質に潜在型のTGF-β2が,実質に潜在型のTGF-β3が局在していることを示唆している。しかし,その機能や活性化のメカニズムは今後の研究課題である。
英文摘要
本研究では角膜組織において,TGF-β1〜3のタンパクの局在とmRNAの発現を検討した。タンパクレベルでの検討はTGF-β1〜3のLAP(latency-associated peptide)部分に対するポリクローナル抗体(Dr.MiyazonoとDr.C-H Heldinより供与)を用いた免疫組織化学によった。結果は,TGF-β1 LAPは角膜上皮と実質には認めなかったが,TGF-β2 LAPは角膜上皮の全層に強い発現を認め,実質にもびまん性に局在していた。TGF-β3 LAPは上皮層には局在を示さなかったが,実質,特に上皮下に強い局在を認めた。つぎにTGF-β1〜3mRNAの発現をRT-PCR法で検討した。in vivoの角膜上皮細胞,角膜実質細胞,角膜内皮細胞から抽出したpoly A RNAからcDNAを合成して,それをtemplateとした。使用したプライマーはTGF-β1〜3前駆体に特異的な領域(LAP領域の中)を選択して作成した。さらにそれぞれのアイソホームに特異的なプローブを作成して,サザンブロットハイブリダイゼーションを施行した。結果としては,TGF-β1前駆体mRNAは角膜上皮細胞,実質細胞,内皮細胞のいずれにも弱いながら発現していた。TGF-β2前駆体mRNAは角膜上皮細胞に強く発現しており,実質や内皮細胞にも発現を認めた。TGF-β3mRNA前駆体mRNAは角膜上皮と内皮細胞に発現していたが,実質細胞には発現を認めなかった。 Pasqualeらは,角膜組織にはTGF-βアイソホームの成熟型タンパクは局在していないことを報告している。したがって,本研究の結果は角膜上皮と実質に潜在型のTGF-β2が,実質に潜在型のTGF-β3が局在していることを示唆している。しかし,その機能や活性化のメカニズムは今後の研究課題である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishida K,etal: "Immunohistochemical localization of transforming growth factor - β1,β2,β3 latency-associated peptide in human cornea" Investigative Opthalmology & Visual Science. 35. 3289-3294 (1994)
Nishida K,etal:“人角膜中转化生长因子 - β1、β2、β3 潜伏相关肽的免疫组织化学定位”调查眼科与视觉科学 35. 3289-3294 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishida K,etal: "Transforming growth factor - β1,β2,β3 mRNA expression in human cornea" Current Eye Research. (in press).
Nishida K,etal:“转化生长因子 - 人类角膜中的 β1、β2、β3 mRNA 表达”《当前眼科研究》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
iPS細胞から誘導した角膜内皮及び上皮細胞シートのバリデーション評価法の確立
  • 批准号:
    13F03103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    西田 幸二
  • 依托单位:
遺伝性角膜変性症の原因遺伝子検索・SNP解析・角膜発現プロモーターに関する研究
  • 批准号:
    14013039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    西田 幸二
  • 依托单位:
網膜特異的転写因子の遺伝子導入による神経幹細胞の網膜細胞への分化誘導に関する研究
  • 批准号:
    13877289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    西田 幸二
  • 依托单位:
角膜疾患におけるapolipoprotein Jの関与に関する研究
  • 批准号:
    09771460
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西田 幸二
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
机械力通过F-actin/YAP1-TEAD激活炎症通路调控角膜基质代谢的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60283
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘寒涵
  • 依托单位:
基于角膜生物力学探究揿针联合福白菊防治干眼症的疗效及作用机制
  • 批准号:
    JCZRLH202601508
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
CPP增强的AAV-PHP.eB递送联合VEGFA及其受体的多基因编辑技术精准治疗角膜新生血管
  • 批准号:
    2026JJ60599
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郭淑佳
  • 依托单位:
3D生物打印SMILE来源的角膜基质干细胞构建组织工程角膜基质片对角膜基质混浊修复的作用研究