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顎堤ならびに下顎総義歯の形態的因子が安定性に及ぼす影響

顎堤ならびに下顎総義歯の形態的因子が安定性に及ぼす影響
形态因素对牙槽嵴及下颌全口义齿稳定性的影响
批准号:
06771837
负责人:
小野 秀樹
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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1.目的:義歯床下の気圧の動態により,下顎総義歯の床翼の研磨面形態と機能時の義歯の安定性との関連について検討する。2.方法:無歯顎患者1名に対して実験義歯を作製し、所定の条件下で義歯床下の気圧を計測した。1)研磨面形態:頬側床翼に厚みをもたせた義歯(D1)および一般的なコルベン形態の義歯(D2)を設定し、D2の形態はD1の頬側研磨面を削除して得た。2)機能運動:(1)空口時タッピングおよび開口動作(2)1cm角の生ニンジンの咀嚼。3)気圧の計測部位:下顎左側第一大臼歯相当部の歯槽頂部。4)下顎総義歯の形態計測:三次元形状測定機を利用し、3次元再構築法により断面形状について比較した。3.結果と考察:1)空口時:下顎義歯を手圧で圧接すると計測部の気圧は陽圧(大気圧より高い状態)になり、タッピング運動により変動した(以下この変動の大きさを気圧の変動幅A1)。続く開口動作により気圧は低下した(以下気圧の低下量B1)。A1はD1<D2となり、これらの値には危険率5%で有意差を認めた。B1はD1<D2であったが、これらに有意差は認められなかった。2)ニンジン咀嚼時:咀嚼運動に伴い気圧は変動し(以下気圧の変動幅A2)咀嚼中気圧は低下した(以下気圧の低下量B2)。A2、B2ともにD1>D2となったが、いずれも有意差はなかった。気圧の変動および気圧の低下は、義歯の動きに伴う現象であり、義歯の安定がよく動きが小さければこれらの値は小さいと考えられる。したがって、タッピング時の結果は、頬側研磨面の形態がD2より大きいD1の方で義歯を維持するのに役立ったことを示していると考えられる。しかし、咀嚼時の結果は、頬側研磨面のD1とD2の形態の相違だけでは、咀嚼力による義歯の離脱方向の動きを抑制することに役立たなかったことを示していると考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マイクロダイアリシス/酵素電極法を用いた脊髄グルタミン酸放出の測定
  • 批准号:
    07680838
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小野 秀樹
  • 依托单位:
覚醒剤拮抗薬4-フェニルテトラヒドロイソキノリンの応用研究
  • 批准号:
    06672268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小野 秀樹
  • 依托单位:
下行性セロトニン神経による脊髄運動系調節-セロトニンとTRHの相互作用-
  • 批准号:
    05680669
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    小野 秀樹
  • 依托单位:
4-フェニルテトラヒドロイソキノリンの覚醒剤拮抗作用に関する研究
  • 批准号:
    04671408
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    小野 秀樹
  • 依托单位:
海外基金