课题基金 / 基金详情

スクアレン合成酵素阻害物質ザラゴジン酸の合成研究

スクアレン合成酵素阻害物質ザラゴジン酸の合成研究
角鲨烯合成酶抑制剂萨拉哥酸的合成研究
批准号:
06772057
负责人:
渡邉 信英
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ザラゴジン酸のコア構造に存在する連続した第四級不斉炭素の構築にα-ケトエステルとD-酒石酸誘導体の立体選択的アルドール反応を適用することにした。本反応の成否が、全合成達成の鍵を握るものと考え、モデル化合物を用いてその可能性を検証することにした。その結果、D-酒石酸誘導体の金属エノラートとモデル化合物との縮合反応は、カルボニルα位の脱プロトン化により進行しないことが判明した。そこで、ルイス酸触媒によるシリルケテンアセタールとのアルドール反応を検討した。その結果、0,0-シリルケテンアセタールではα-ケトエステルへの付加が全く進行しせず、スズ(II)トリフルオロメタンスルホナ-トを促進剤としOS-シリルケテンアセタール3を用いたときのみアルドール付加体を91%で得ることができた。しかし、C5位の立体化学が逆配意のジアステルオマ-が主成績体(6:1)であった。そこで、選択性の向上を目指し反応基質を種々検討した結果、ペンチリデン保護したα-ケトη-ブチルエステル2を用いることにより、望みの立体化学を有するジアステルオマ-の生成比を向上させることができた(1:1)。また、この化合物は数工程を経て、ザラゴジン酸のコア構造である2,8-ジオキサビシクロ[4.2.1]オクタン環を有する化合物4へ誘導することができた。現在、ザラゴジン酸C(1)のアルキル鎖を有する基質を用いて、その全合成を進めている。
英文摘要
ザラゴジン酸のコア構造に存在する連続した第四級不斉炭素の構築にα-ケトエステルとD-酒石酸誘導体の立体選択的アルドール反応を適用することにした。本反応の成否が、全合成達成の鍵を握るものと考え、モデル化合物を用いてその可能性を検証することにした。その結果、D-酒石酸誘導体の金属エノラートとモデル化合物との縮合反応は、カルボニルα位の脱プロトン化により進行しないことが判明した。そこで、ルイス酸触媒によるシリルケテンアセタールとのアルドール反応を検討した。その結果、0,0-シリルケテンアセタールではα-ケトエステルへの付加が全く進行しせず、スズ(II)トリフルオロメタンスルホナ-トを促進剤としOS-シリルケテンアセタール3を用いたときのみアルドール付加体を91%で得ることができた。しかし、C5位の立体化学が逆配意のジアステルオマ-が主成績体(6:1)であった。そこで、選択性の向上を目指し反応基質を種々検討した結果、ペンチリデン保護したα-ケトη-ブチルエステル2を用いることにより、望みの立体化学を有するジアステルオマ-の生成比を向上させることができた(1:1)。また、この化合物は数工程を経て、ザラゴジン酸のコア構造である2,8-ジオキサビシクロ[4.2.1]オクタン環を有する化合物4へ誘導することができた。現在、ザラゴジン酸C(1)のアルキル鎖を有する基質を用いて、その全合成を進めている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
渡邉信英: "Asymmetric Creation of Quaternary Carbon Centers by Enantiotopically Selective Aromatic C-H Insertion Catalyzed by Chiral Rhodium(II)Carboxylates." Tetrahedron Letters. 36. 1491-1494 (1995)
Nobuhide Watanabe:“手性铑(II)四面体字母催化的对映选择性芳香族 C-H 插入不对称生成。”36。1491-1494 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡邉信英: "Enantioselective Intramolecular C-H insertion Reactions of N-Alkyl-N-tert-Buryl-α-Methoxycarbonyl-α-Diazoacetamides Catalyzed by Dirhodium(II)Carboxylates:Catalytic,Asymmetric Construction of 2-Azetinones." Synlett. 1031-1033 (1994)
Nobuhide Watanabe:“羧酸二铑 (II) 催化的 N-烷基-N-叔丁基-α-甲氧基羰基-α-重氮乙酰胺的对映选择性分子内 C-H 插入反应:2-氮杂环丁酮 1031-1033 的催化不对称构建。” (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本俊一: "Double Asymmetric Induction in Intramolecular C-H insertion Reactions of α-Diazo β-Keto Esters." Synthetic Communications. 24. 3277-3287 (1994)
Shunichi Hashimoto:“α-重氮基 β-酮酯分子内 C-H 插入反应的双重不对称诱导。” 24. 3277-3287 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
キラルなロジウム(II)錯体を触媒とする不斉炭素-炭素結合生成反応の開発
  • 批准号:
    07772082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    渡邉 信英
  • 依托单位:
キラルな二価ロジウム触媒による不斉分子内C-H挿入反応の開発
  • 批准号:
    04771884
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    渡邉 信英
  • 依托单位:
海外基金