课题基金 / 基金详情

サイトカイン結合能を有する組織再構築用マトリクスの設計

サイトカイン結合能を有する組織再構築用マトリクスの設計
具有细胞因子结合能力的组织重建基质的设计
批准号:
06780730
负责人:
岸田 晶夫
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)ヘパリン活性を有する親水性高分子の合成:側鎖に糖残基を有するグルコシルオキシエチルメタクリレート(GEMA)およびグルコシルオキシエチルアクリレート(GEA)を重合し、糖残基を硫酸化して目的物質を得た。いずれの高分子も細胞毒性は低く、血液凝固時間延長活性を有していた。また、サイトカイン(今回は塩基性繊維芽細胞増殖因子(bFGF))の活性を増強する活性も有していた。(2)ハイドロゲルの作成:ここでの目的は硫酸化ハイドロゲルを得ることである。まず、硫酸化ポリGEMAおよび硫酸化ポリGEAを合成し、これに放射線照射する事によってハイドロゲルの作成を試みたが、実用的な強度のゲルは得られなかった。次に、強固なハイドロゲルを合成してから硫酸化する方法を試みた。その結果、ポリGEAでは放射線架橋により、高い強度を有するハイドロゲルが得られたが、硫酸化反応を行うとゲルは膨潤し、崩壊した。一方、ポリGEMAでは放射線架橋の段階で生成するゲルは強度的にはポリGEAのものより劣っていたが、硫酸化を行っても膨潤度が2倍に増加するのみで、安定にゲルを硫酸化できた。これらの結果より、GEMAとGEAでは放射線架橋の反応メカニズムが異なっていることが明らかになった。(3)ハイドロゲルとサイトカインの相互作用:硫酸化ポリGEMAハイドロゲルを凍結乾燥し、これをbFGFを溶解した緩衝液中で膨潤させてゲル内部に包含させた。このゲルからのbFGFの放出を観測したところ、日単位の徐放が可能なことが明らかになった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脱細胞化組織機能の解明によるDestination Useデバイス設計指針の獲得
  • 批准号:
    21H04954
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.71万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    岸田 晶夫
  • 依托单位:
プログラム細胞死細胞を原料とした新しい人工細胞外小胞の開発
  • 批准号:
    21K19891
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    岸田 晶夫
  • 依托单位:
微小振動刺激による細胞の増殖・分化制御の基礎研究
  • 批准号:
    20650073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    岸田 晶夫
  • 依托单位:
新奇な生分解性高分子架橋剤の開発
海外基金