课题基金 / 基金详情

プログラム細胞死細胞を原料とした新しい人工細胞外小胞の開発

プログラム細胞死細胞を原料とした新しい人工細胞外小胞の開発
以程序性细胞死亡细胞为原料开发新型人工细胞外囊泡
批准号:
21K19891
负责人:
岸田 晶夫
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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プログラム細胞死を誘導した細胞を用いた人工細胞外小胞の調製と物性解析を進めている。調製条件の検討のために、安定して培養が可能ながん細胞(HeLa細胞)および樹立細胞である線維芽細胞(NIH3T3細胞)を用いた。プログラム細胞死様式として、高静水圧誘導細胞死を選択し、圧力条件を変更してin vitroにて各様式の細胞死を誘導した。得られたプログラム細胞死誘導細胞を回収し、残存しているDNAを分解するために核酸分解酵素(DNase)処理を行った。その後、エクスルーダーにて細胞を破壊することによって物理的に小胞を形成させ細胞外小胞を得た。上記の手法によって、細胞外小胞を得ることができた。細胞外小胞のサイズを動的光散乱(DLS)を用いて解析した。得られた細胞外小胞のサイズ分布はかなり広かった。これは細胞の種類に依存しなかった。高静水圧処理では細胞膜の圧縮が生じることが報告されており、その部分は破壊するのが困難になる。このことがエクストルーダーの膜孔を通過する際にばらつきを生じさせていることが考えられた。しかし、圧力を下げると確実な細胞膜破壊が困難になるため、圧力を下げずにエクストルーダーの条件検討を行い、サイズコントロールを試みた。エクストルーダーの取り扱い方など検討が必要な条件項目が多く、安定した細胞外小胞を得るために時間を要しており、現在も検討中であるが、一定の分布の細胞外小胞を得られる条件範囲の目処がつき、再現性の確認を行っている。再現性を得るための要点として、圧力処理した細胞の回収方法(取扱法)およびエクストルーダーの膜孔を通過させる回数の影響が大きいことがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脱細胞化組織機能の解明によるDestination Useデバイス設計指針の獲得
  • 批准号:
    21H04954
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.71万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    岸田 晶夫
  • 依托单位:
微小振動刺激による細胞の増殖・分化制御の基礎研究
  • 批准号:
    20650073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    岸田 晶夫
  • 依托单位:
新奇な生分解性高分子架橋剤の開発
無血清培養を可能にするTissue Engineering用マトリクスの開発
海外基金