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束縛関係に対するイントネーションの効果

束縛関係に対するイントネーションの効果
语调对绑定关系的影响
批准号:
06710283
负责人:
タンクレディ クリストファー
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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1.代名詞の指示(reference)に対するイントネーションの効果を検討した。その結果、イントネーションが談話中の語句同士の依存関係を合図すること、代名詞の指示が前記のような談話中の依存関係と同様な幾つかの重要な特性を持つこと、しかしながら、この二つのタイプの依存関係は同一のものとは考えられないことを発見した。2.これらの結果はイントネーションがどこに依存関係が起こるかを指摘し、ある表現の持つ指示的特性がどのような依存関係をとるかを決定するというイントネーションと指示の統合する新しい理論を導いた。例えば、限定的指示語(代名詞、名称、定名詞)がイントネーションにおいて他の表現に依存している場合、その指示語はその表現と同一指示でなければならない。一方、不定詞が同様の環境にある場合、不定詞はイントネーション的に依存している表現と同一指示には成りえない。以上の成果を説明するにあたっては、統語論的情報と語用論的情報を結び付けるという従来のアプローチにはない考え方を必要とした。このような手法を発展させることは、本研究の目標の一つである。3.英語において談話中の依存関係を示す第一の標識は、抑揚の無い、低音調のイントネーションとして表わされる、音韻論的アクセントの欠如である。日本語においても、これと類似の談話中依存関係の効果が認められることを発見した。しかし、談話中の依存関係を示す標識は、日本語では、様々な助詞の使用によって表わされ、イントネーションによっては行われない。この二つの依存関係を示す標識の関連性を検討するさらなる研究が望まれる。4.未完成である本研究の成果を言語学の分野の他の研究と関連づけるための準備段階として、エドウィン・ウイリアムス、ハンス・カンブ、ディビッド・カプラン、ジェームス・ヒギンボッサム、ロバート・メイ&メバ-ト・フィエンゴなどによる多種多様な文献を収集し、研究した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
タンクレディ クリストファー: "Identity,Dependency and Binding:Consequences for the minimalist program" 英文学研究. Vol.LXXI No.2. 230-231 (1995)
克里斯托弗·坦克雷迪:“身份、依赖性和约束:极简主义计划的后果”英国文学研究,第 230-231 卷(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
タンクレディ クリストファー: "Review of Fiengo and May Indices and Identity" 英文学研究. (1995)
坦克雷迪·克里斯托弗:“菲恩戈和梅指数与身份的回顾”英国文学研究(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今井邦彦: "Essentials of Modern English Grammar" 研究社, (1995)
今井邦彦:《现代英语语法精要》Kenkyusha,(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
One-World Semantics for Modals and Attitudes
  • 批准号:
    20K00613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    タンクレディ クリストファー
  • 依托单位:
海外基金