课题基金 / 基金详情

二酸化炭素を有効利用する機能性コンクリートの開発に関する基礎的研究

二酸化炭素を有効利用する機能性コンクリートの開発に関する基礎的研究
有效利用二氧化碳的功能混凝土开发基础研究
批准号:
06750499
负责人:
小川 洋二
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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二酸化炭素ガス(以下CO_2)を吸収したポーラスコンクリートの硫酸塩に対する抵抗性について実験を行った。実験要因は,ポーラスコンクリートのセメントペースト部分の水和形態の相違を採り上げた。ポーラスコンクリートのCO_2ガス吸収以前の養生(前養生)方法として,1.コンクリート打設後24時間湿布養生のみ,2.コンクリート打設24時間後標準水中養生を7日間行う,3.コンクリート打設後蒸気養生を行う,の3水準を設定した。前養生を終了した各供試体は,温度20℃,相対湿度50%,CO_2ガス濃度20%の一定条件環境下において,それぞれ7日間CO_2養生を行った。比較水準として,前養生方法1.および2.を行った後,CO_2を吸収させない供試体を作製した。実験に用いた硫酸塩溶液は,硫酸ナトリウムの水溶液とし,劣化を促進させるために設定濃度を通常の2倍にして20%水溶液を試製した。各水準における供試体の耐久性試験は,乾湿繰り返し試験にて行い,乾燥温度は65℃とし,乾燥-湿潤をそれぞれ6時間サイクルで順次繰り返した。1か月(60サイクル)経過するごとに,供試体の重量変化,動ヤング係数,圧縮強度の測定を行った。得られた実験結果は,1.CO_2を吸収していない比較水準の供試体は,いずれも試験開始後2〜3か月で崩壊した。前養生として水中養生を7日間施した供試体は,試験開始から2か月で破壊し,気中養生を7日間施したものは3か月で破壊に至った。いずれも膨張によりセメントペースト部分が崩壊をおこしていたことが目視により確認できた。2.CO_2を吸収させたすべての水準の供試体において,試験開始から3か月経過後も重量,強度および動弾性係数の低下はほとんど見られなかった。しかし,水和形態の相違による炭酸化物の形態の違いが,耐硫酸塩性に与える影響については,現材齢までにおいて明確な相違が認められなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大動脈ステントグラフト留置術後に生じる血液凝固能異常の核医学的検討
  • 批准号:
    13770510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小川 洋二
  • 依托单位:
海外基金