课题基金 / 基金详情

イネPeroxidase遺伝子の構造および発現機構の解明

イネPeroxidase遺伝子の構造および発現機構の解明
水稻过氧化物酶基因结构及表达机制的阐明
批准号:
06760065
负责人:
伊藤 浩之
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高等植物のperoxidasesは病傷害に対する自己防衛反応、リグニン・細胞壁の合成などに関する重要な機能をもつと考えられている。すでに、イネ(Oryza sativa L.cv.Nipponbare)苗条より2種類のperoxidase cDNAsを単離し、それらの構造を解析した。Northern解析の結果、これらの遺伝子は根で恒常的に強く発現しているが、地上部では通常発現量が少なく、UV照射、障害処理およびエテフォン処理によりそれらの発現が強く誘導されることが明らかとなった。そこで、これらの発現特性を明らかにするために、まず両cDNAsに対応する遺伝子断片の単離を行った。各cDNAをプローブとして、約30万の組み換えファージからなるイネゲノミックライブラリーをスクリーニングし、それぞれ2個づつ陽性クローンを単離した。制限酵素地図の作成および塩基配列より、各cDNAに対応する2種類のperoxidase遺伝子を同定した。これらはいずれも3イントロン・4エクソンの構造をとっており、イントロンの挿入位置は両者とも同じであった。両遺伝子の翻訳開始点より上流のプロモーター領域に存在する既報のcis-因子の検索を行った結果、ストレス抵抗性に関与する多くの遺伝子で認められるエチレンに応答する因子、5^1-AGCCGCC-3^1、がいずれの遺伝子プロモーター領域にも存在した。このことは、Northern解析の結果と一致し、この因子が実際にここで単離したイネperoxidasesの発現にも働いている可能性を示すだけでなく、これらのperoxidasesがストレス抵抗性に関与する可能性があることを示唆した。さらに解析を進める上でプロモーター領域を削り込み、それらのプロモーターの活性およびストレス応答を調査する予定である。
英文摘要
高等植物のperoxidasesは病傷害に対する自己防衛反応、リグニン・細胞壁の合成などに関する重要な機能をもつと考えられている。すでに、イネ(Oryza sativa L.cv.Nipponbare)苗条より2種類のperoxidase cDNAsを単離し、それらの構造を解析した。Northern解析の結果、これらの遺伝子は根で恒常的に強く発現しているが、地上部では通常発現量が少なく、UV照射、障害処理およびエテフォン処理によりそれらの発現が強く誘導されることが明らかとなった。そこで、これらの発現特性を明らかにするために、まず両cDNAsに対応する遺伝子断片の単離を行った。各cDNAをプローブとして、約30万の組み換えファージからなるイネゲノミックライブラリーをスクリーニングし、それぞれ2個づつ陽性クローンを単離した。制限酵素地図の作成および塩基配列より、各cDNAに対応する2種類のperoxidase遺伝子を同定した。これらはいずれも3イントロン・4エクソンの構造をとっており、イントロンの挿入位置は両者とも同じであった。両遺伝子の翻訳開始点より上流のプロモーター領域に存在する既報のcis-因子の検索を行った結果、ストレス抵抗性に関与する多くの遺伝子で認められるエチレンに応答する因子、5^1-AGCCGCC-3^1、がいずれの遺伝子プロモーター領域にも存在した。このことは、Northern解析の結果と一致し、この因子が実際にここで単離したイネperoxidasesの発現にも働いている可能性を示すだけでなく、これらのperoxidasesがストレス抵抗性に関与する可能性があることを示唆した。さらに解析を進める上でプロモーター領域を削り込み、それらのプロモーターの活性およびストレス応答を調査する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Ito et.al.: "Molecular cloning and characterization of two complementary DNAs encoding putative peroxidases from rice(Oryza sativa L.)shoots" Plant Cell Reports. 13. 361-366 (1994)
H.Ito 等人:“编码来自水稻(Oryza sativa L.)芽的推定过氧化物酶的两个互补 DNA 的分子克隆和表征”《植物细胞报告》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Kishimoto et.al.: "RFLP mapping of a coding seguence for rice peroxidase:detection of a locus different from those determined by isozyme analyses." Jpn.J.Genet.69. 101-104 (1994)
N.Kishimoto 等人:“水稻过氧化物酶编码序列的 RFLP 作图:检测与同工酶分析确定的基因座不同的基因座。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
妨害波を活用した極低消費電力無線技術の創成
  • 批准号:
    24K00939
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.73万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 浩之
  • 依托单位:
Direct verification and statistical analysis of binding by synchrony hypothesis
  • 批准号:
    21K19803
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    伊藤 浩之
  • 依托单位:
義脳チップを目指したinter-brain通信回路の研究
  • 批准号:
    20760219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.67万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    伊藤 浩之
  • 依托单位:
シリコン集積回路多層配線における伝送線路配線を用いた高速信号伝送の研究
  • 批准号:
    04J04594
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    伊藤 浩之
  • 依托单位:
海外基金