マルチメディアを用いた、ダウン症児療育方法の開発
マルチメディアを用いた、ダウン症児療育方法の開発
批准号:
07551007
负责人:
安藤 忠
金额:
$5.44万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
写真、グラフィックにおいては、米・アドビシステム社「Photoshop ver.4」、同社「Illustrator ver.7」を使用し、ダウン症児や発達の援助となる器具などを撮影した写真、イラスト、データを修正し、コンピュータで利用できるデータ素材(主にPICT形式)として加工した。音声、サウンドデータは、米・マクロメディア社の「Sound Edit 16 ver.2」を使用し、16ビットサウンドによる高品位なサウンドの実現を目指す。解説、音響効果およびBGMなどの部分をこのソフトにおいて編集、開発した。デジタルビデオで撮影したビデオの編集には、米・アドビシステム社「Premire ver4.1.2」を利用し、コンピュータのデスクトップで再生可能なビデオデータとして修正、加工した。各分野の研究協力者からの療育方法原稿は、エルゴソフト社のワープロソフト「EGWORD PURE」を利用し、コンピュータにおいて利用できるようなデータ形式(主にTEXT形式)に修正した。最終的にこれらのデータを統合するのは、米・マクロメディア社の「Director ver.5」である。プログラミングには、Director専用の制御言語である「Lingo」においてオーサリングした。この言語を利用することにより、すべてのデータを統合し、ユーザーの入力や操作などに反応するインタラクティブな療育方法の提供を実現することができる。オーサリングが完了した後に、CD-Rを利用し、CD-ROMを作成した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
安藤忠他: "ダウン症の子どもを持つ母親のストレス" 健康文化. No.2. 54-64 (1996)
Tadashi Ando 等:“唐氏综合症儿童母亲的压力”健康文化第 2. 54-64 号(1996 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
里見恵子: "語用論的能力の発達-特に会話能力について" INREAL研究. 8号. 119-130 (1997)
Keiko Satomi:“语用能力的发展——尤其是会话能力” INREAL Research 第 8 期。119-130 (1997)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
竹田契一,里見恵子ら: "図説LD児の言語・コミュニケーション指導の理解と指導" 日本文化科学社, 180 (1997)
Keiichi Takeda、Keiko Satomi 等:“图解理解和指导 LD 儿童的语言和沟通教学” Nippon Bunka Kagakusha,180 (1997)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
安藤 忠: "ピドスコープによる乳児の起き上がり機構の研究" 療育. 36号. 21-26 (1995)
安藤正:“使用内窥镜研究婴儿的坐起机制”Reiku No. 36. 21-26 (1995)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
安藤忠: "さをり織り" 発達障害白書 昭和50年史. 396 (1997)
安藤正 (Tadashi Ando):“Saori Ori”发育障碍白皮书 1975 年历史 396 (1997)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
ダウン症児の早期療育用情報処理システムに関する調査研究と療育プログラムの開発
-
批准号:63810004
-
项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
-
资助金额:$8.16万
-
财政年份:1988
-
负责人:安藤 忠
-
依托单位:
海外基金