课题基金 / 基金详情

シグナルモジュレーター蛋白質(14‐3‐3)の機能ドメインと標的分子の同定

シグナルモジュレーター蛋白質(14‐3‐3)の機能ドメインと標的分子の同定
信号调节蛋白功能域和靶分子的鉴定(14-3-3)
批准号:
07780697
负责人:
市村 徹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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14‐3‐3タンパク質(以下14‐3‐3)は、細胞のシグナル伝達系、とりわけ蛋白質キナーゼを介した情報伝達経路に深くかかわっていることが知られている。しかしながら、14‐3‐3の一次構造の内、どの領域(どのドメイン)がその機能に重要であるのか、ほとんど知られていない。また14‐3‐3のシグナル伝達系での役割は独立したものなのか、或いは細胞内では互いにクロストークし合っているのか、さらには今日知られていない機能が存在するのか等、依然多くの点が明らかにされていない。そこで本研究では(1)一部のアミノ酸配列を欠損或いは変異させた組換え型14‐3‐3を用いて、14‐3‐3の構造の内、どの領域がその機能に重要であるのかを決定する、(2)14‐3‐3の脳神経系での標的蛋白質を検出し、それらを機能別に整理することを目的に研究を行った。(1)の研究では、大腸菌で発現した14‐3‐3が天然の14‐3‐3と同様のトリプトファン水酸化酵素(以下TPH)活性化能を有することを示した後、この組換え型蛋白質を用いて14‐3‐3分子内の機能領域(boxIと命名;約40アミノ酸から成る)を同定、boxIがTPHに対する結合部位であることを報告した。また、この領域は、Raf‐1などとも結合する14‐3‐3に本質的な機能単位であることを推定した(結果の一部はJ.Biol.Chem.に報告)。また、(2)の実験では、組換え型14‐3‐3を不溶化したゲルを調製し、これを用いたアフィニティークロマトグラフィーにより、ラット脳抽出液中の14‐3‐3結合蛋白質の分離を試みた。その結果、ラット脳抽出液中の蛋白質で14‐3‐3ゲルに結合してくる脳蛋白質が、TPH以外に少なくとも30種類存在していることが分かった。現在、反応スケールを大きくすることで、これらの蛋白質を実際に分離し、既知蛋白質か、未知蛋白質かを解析している。今後は、これらの標的蛋白質を総合的に解析し、14‐3‐3のシグナル伝達系での役割を整理していきたいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
礒辺俊明: "14‐3‐3のシグナリング-蛋白質キナーゼのモデュレーターとしての14‐3‐3" 羊土社, 6 (1995)
Toshiaki Isobe:“14-3-3 - 14-3-3 作为蛋白激酶调节剂的信号传导”Yodosha,6 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プロテオーム研究を新たな次元に導く革新的なMSサンプル調製方法の確立
慢性骨髄性白血病の原因遺伝子産物(Bcr-Abl)と14-3-3の相互作用
  • 批准号:
    08265223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
慢性骨髄性白血病の原因遺伝子産物(Bcr-Abl)と14-3-3の相互作用
  • 批准号:
    08265223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
14-3-3タンパク質の細胞内機能と標的分子の解析
  • 批准号:
    08780740
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
海外基金