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14-3-3タンパク質の細胞内機能と標的分子の解析

14-3-3タンパク質の細胞内機能と標的分子の解析
14-3-3蛋白的胞内功能及靶分子分析
批准号:
08780740
负责人:
市村 徹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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14-3-3タンパク質(以下14-3-3)ファミリーは、細胞内シグナル伝達系、とりわけ蛋白質キナーゼを介した情報伝達経路に深く関わった機能を有することが知られている。本研究ではこのタンパク質ファミリーのシグナル伝達系での役割を明らかにすることを目的として、標的タンパク質に対する14-3-3の結合部位を解析するとともに、これまでに報告されていない新規の標的タンパク質を同定することを試みた。バキュロウイルス/昆虫細胞タンパク質発現系を用いて調製したRaf-1、Bcrキナーゼやラット脳内のさまざまなリン酸化タンパク質と14-3-3部位欠質体との相互作用を解析した結果、14-3-3のアミノ酸番号で171-213の領域が上記したキナーゼやリン酸化タンパク質との結合に本質的であることが分かった。さらに、この領域はトリプトファン水酸化酵素に対する14-3-3の結合領域として以前に同定したもの(box1と命名;Ichimura et al.JBC,1995)と完全に一致しており、box1が標的タンパク質に対する14-3-3に共通の結合領域であることが明らかとなった。次に、14-3-3eta分子種を不溶化したゲルを調製し、これを用いたアフィニティークロマトグラフィーにより、ラット脳中の14-3-3結合タンパク質を分離した。得られた約30種のスポットを特異抗体等を用いて解析したところ、チューブリン、アクチン、トリプトファン水酸化酵素などが同定された。しかしながら、多くのタンパク質スポットには抗体は反応せず、未発表の標的タンパクである可能性が示唆された。現在各スポットをゲルから抽出して部分アミノ酸配列を決定しているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新開史子: "14-3-3蛋白質ファミリー;その構造とシグナル伝達系での役割" 蛋白質核酸酵素. 41・3. 313-326 (1996)
新海富美子:“14-3-3蛋白质家族;其结构及其在信号转导系统中的作用”蛋白质核酸酶41·3(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
礒辺俊明: "14-3-3タンパク質ファミリーと細胞内シグナル伝達" 細胞工学. 16・1. 70-76 (1997)
矶部俊明:“14-3-3蛋白质家族和细胞内信号转导”《细胞工程》16・1(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プロテオーム研究を新たな次元に導く革新的なMSサンプル調製方法の確立
慢性骨髄性白血病の原因遺伝子産物(Bcr-Abl)と14-3-3の相互作用
  • 批准号:
    08265223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
慢性骨髄性白血病の原因遺伝子産物(Bcr-Abl)と14-3-3の相互作用
  • 批准号:
    08265223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
シグナルモジュレーター蛋白質(14‐3‐3)の機能ドメインと標的分子の同定
  • 批准号:
    07780697
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    市村 徹
  • 依托单位:
海外基金