HLA-A26拘束性食道癌特異的キラーT細胞抗原レセプター遺伝子の同定とその解析
HLA-A26拘束性食道癌特異的キラーT細胞抗原レセプター遺伝子の同定とその解析
批准号:
07771031
负责人:
唐 宇飛
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
我々は食道癌患者の所属転移リンパ節に存在する感作リンパ球を培養し、癌特異的CTLの誘導を試みた。前回のHLA A26拘束性キラーT細胞の誘導成功に続き、食道扁平上皮癌特異的HLAC分子拘束性キラーT細胞を誘導樹立した。食道癌患者(HLA Cw0102+)の左噴門部の転移リンパ節より得たリンパ球を、IL-2で40日以上培養し,CTLを誘導した。細胞障害性を^<51>Cr-release assay,IFN-rの定量をELISAなどで検討し、HLA拘束性を検証した。樹立したCTL株は食道扁平上皮癌細胞株に特異性を示し、HLACw0102+癌細胞株のみに細胞障害性が認めた。他組織の扁平上皮癌細胞株などに対する細胞障害能は認めなかった。ELISAでも同様な結果が得られた。本CTLはHLACw0102拘束性である。食道扁平上皮癌において転移リンパ節に癌特異的HLA A26拘束性の他にHLA Cw0102拘束性キラーT細胞が存在する症例が確認され,その認識する癌退縮抗原の解明により今後の臨床応用の可能性が期待される。現在、HLA A26とCw1陽性の癌細胞株よりcDNAライブラリーを作製し、これを発現ベクターに挿入し、抗原性を発現していないEBVをトランスフォームさせ不死化した自己B細胞もしくはキラーT細胞非応答性腫瘍細胞クローンに導入して発現させ、その細胞をターゲットとし、すでに作製したHLA A26とCw1拘束性癌特異キラーT細胞クローンをエフェクターとして用い、その細胞障害性をみることでスクリーニングし、HLA A26とCw1拘束性を示す目的抗原を発現する腫瘍細胞クローンを樹立した。今後、これらのクローンに導入したcDNAをシークエンスし、既知の抗原分子との比較検討を行う予定である。
英文摘要
我々は食道癌患者の所属転移リンパ節に存在する感作リンパ球を培養し、癌特異的CTLの誘導を試みた。前回のHLA A26拘束性キラーT細胞の誘導成功に続き、食道扁平上皮癌特異的HLAC分子拘束性キラーT細胞を誘導樹立した。食道癌患者(HLA Cw0102+)の左噴門部の転移リンパ節より得たリンパ球を、IL-2で40日以上培養し,CTLを誘導した。細胞障害性を^<51>Cr-release assay,IFN-rの定量をELISAなどで検討し、HLA拘束性を検証した。樹立したCTL株は食道扁平上皮癌細胞株に特異性を示し、HLACw0102+癌細胞株のみに細胞障害性が認めた。他組織の扁平上皮癌細胞株などに対する細胞障害能は認めなかった。ELISAでも同様な結果が得られた。本CTLはHLACw0102拘束性である。食道扁平上皮癌において転移リンパ節に癌特異的HLA A26拘束性の他にHLA Cw0102拘束性キラーT細胞が存在する症例が確認され,その認識する癌退縮抗原の解明により今後の臨床応用の可能性が期待される。現在、HLA A26とCw1陽性の癌細胞株よりcDNAライブラリーを作製し、これを発現ベクターに挿入し、抗原性を発現していないEBVをトランスフォームさせ不死化した自己B細胞もしくはキラーT細胞非応答性腫瘍細胞クローンに導入して発現させ、その細胞をターゲットとし、すでに作製したHLA A26とCw1拘束性癌特異キラーT細胞クローンをエフェクターとして用い、その細胞障害性をみることでスクリーニングし、HLA A26とCw1拘束性を示す目的抗原を発現する腫瘍細胞クローンを樹立した。今後、これらのクローンに導入したcDNAをシークエンスし、既知の抗原分子との比較検討を行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
U.Toh,H.Yamana,K.Itoh,et al: "A MONOCLONAL ANTIBODY KIS-1 RECOGNIZING A NEW MEMBRANE ANTIGEN ON HUMAN SQUAMOUS CELL CARCINOMA" Internaltional Journal of Cancer. (In press).
U.Toh、H.Yamana、K.Itoh 等人:“单克隆抗体 KIS-1 识别人类鳞状细胞癌上的新膜抗原”Intertional Journal of Cancer。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M.Nakao,U.Toh,K.Itoh,et al: "HLA A2601-Restircted Cytotoxic T Lymphocytes Recognizing a Peptide Antigen Expressed on Squamous Cell Carcinoma" CANCER RESEACH. 55. 4248-4252 (1995)
M.Nakao、U.Toh、K.Itoh 等人:“HLA A2601 限制的细胞毒性 T 淋巴细胞识别鳞状细胞癌上表达的肽抗原”癌症研究。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
食道癌組織からのHLA拘束性キラーT細胞株の樹立と癌退縮抗原遺伝子の同定
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批准号:09770984
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:唐 宇飛
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依托单位:
国内基金
海外基金
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基于光学相干层析术的食道癌放疗评价及预测机制研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:卞海溢
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依托单位:
用于食道癌无创筛查的高分辨率绳系偏振OCT胶囊研发
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:王建峰
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依托单位:
多模态食道癌知识图谱构建和自动识别关键技术研究
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批准号:62162058
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:37万元
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批准年份:2021
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负责人:田生伟
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依托单位:
可控荧光多肽自组装及其用于食道癌检测成像的研究
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批准号:51803152
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2018
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负责人:范震
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依托单位:
人食道癌相关基因-4(Ecrg4)在房颤发生中的作用及机制研究
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批准号:81770336
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2017
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负责人:党喜同
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依托单位:
基于尿液肿瘤标志物SERS与SEROA光谱技术的食道癌筛查研究
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批准号:61575043
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项目类别:面上项目
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资助金额:61.0万元
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批准年份:2015
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负责人:冯尚源
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依托单位:
青蒿多糖抗脂筏介导的HCV感染及抑制感染细胞癌变的作用机制研究
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批准号:81402979
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:23.0万元
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批准年份:2014
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负责人:陈佳玉
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依托单位:
pcDNA3.1(-)-EGR-1-yCDglyTK-eIF4E载体构建及其对食道癌放射增敏作用及相关机理研究
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批准号:81272735
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项目类别:面上项目
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资助金额:60.0万元
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批准年份:2012
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负责人:刘霆
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依托单位:
食管癌新候选抑癌基因DIRAS1的分子抑癌机制及其临床肿瘤学意义研究
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批准号:81000863
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2010
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负责人:朱颖慧
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依托单位:
食道癌支架磁感应热疗新技术的可行性研究
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批准号:81041040
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2010
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负责人:李利亚
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依托单位: