课题基金 / 基金详情

食道癌組織からのHLA拘束性キラーT細胞株の樹立と癌退縮抗原遺伝子の同定

食道癌組織からのHLA拘束性キラーT細胞株の樹立と癌退縮抗原遺伝子の同定
食管癌组织HLA限制性杀伤T细胞系的建立及癌消退抗原基因的鉴定
批准号:
09770984
负责人:
唐 宇飛
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
食道癌患者の末梢血からHA拘束性のKE4CTILを誘導し、大量培養した。このHLA-A24拘束性のCTL細胞株をプローブとして、食道癌細胞株およびヒト末梢血単核球のoDNAライブラリーからの自己抗原遺伝子のスクリーニングを遺伝子発現クローニング法にて実施した結果、KE4CTLにより認識される遺伝子を単離した。この遺伝子の塩基配列を決定したところ、srcファミリーのオンコジーンであり膜結合型のチロシンキナーゼであるlckと完全に一致した。発現ベクターに組み込んだlck遺伝子をVA13細胞に遺伝子導入した結果、遺伝子の用量に応じたC化の生物活性が認められたとともに、lck遺伝子産物はKE4CTLによりHLA-A24拘束性に従って認識される抗原であることが確認された。このCTLにより認識されるlck遺伝子産物のHLA-A24分子との結合ペブチドを解析するために、lckタンパク質のアミノ酸配列からHLA-A24分子のパインディングモチーフを検索し、13個のペプチドを合成した。これらのペプチドをHLA上に提示させたところ、3つのペプチド(HYTNASDGL,TFDYLRSVLおよびDYLRSVLEDF)がCTLにより認識されていた。さらに、これらのlck遺伝子産物由来のペプチドが、in vitroにおいて大腸癌患者の末梢血からHLA-A24およびlck遺伝子産物を発現する大腸癌細胞を認識するペプチド特異的なC化を誘導することを確認した。また、このlck遺伝子産物の発現をモノクローナル抗体を用いてウエスタンブロッティング法により検討した結果、大腸癌のほとんどの検体において発現していることを確認した。したがって、lck遺伝子産物由来のペプチドが大腸癌に対する癌ワクチンとして作用する可能性が示唆されることから、臨床応用に向けてさらに検討が必要である。
英文摘要
食道癌患者の末梢血からHA拘束性のKE4CTILを誘導し、大量培養した。このHLA-A24拘束性のCTL細胞株をプローブとして、食道癌細胞株およびヒト末梢血単核球のoDNAライブラリーからの自己抗原遺伝子のスクリーニングを遺伝子発現クローニング法にて実施した結果、KE4CTLにより認識される遺伝子を単離した。この遺伝子の塩基配列を決定したところ、srcファミリーのオンコジーンであり膜結合型のチロシンキナーゼであるlckと完全に一致した。発現ベクターに組み込んだlck遺伝子をVA13細胞に遺伝子導入した結果、遺伝子の用量に応じたC化の生物活性が認められたとともに、lck遺伝子産物はKE4CTLによりHLA-A24拘束性に従って認識される抗原であることが確認された。このCTLにより認識されるlck遺伝子産物のHLA-A24分子との結合ペブチドを解析するために、lckタンパク質のアミノ酸配列からHLA-A24分子のパインディングモチーフを検索し、13個のペプチドを合成した。これらのペプチドをHLA上に提示させたところ、3つのペプチド(HYTNASDGL,TFDYLRSVLおよびDYLRSVLEDF)がCTLにより認識されていた。さらに、これらのlck遺伝子産物由来のペプチドが、in vitroにおいて大腸癌患者の末梢血からHLA-A24およびlck遺伝子産物を発現する大腸癌細胞を認識するペプチド特異的なC化を誘導することを確認した。また、このlck遺伝子産物の発現をモノクローナル抗体を用いてウエスタンブロッティング法により検討した結果、大腸癌のほとんどの検体において発現していることを確認した。したがって、lck遺伝子産物由来のペプチドが大腸癌に対する癌ワクチンとして作用する可能性が示唆されることから、臨床応用に向けてさらに検討が必要である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
U.Toh, H.Yamana, etc.: "HLA Class I-Restricted and Tumor-Specific Cytotoxic T lymphocytes from Metatstatic Lymph Nodes of Esophageal Cancers." Cellular Immunology. 177. 137-143 (1997)
U.Toh、H.Yamana 等:“来自食管癌转移性淋巴结的 HLA I 类限制性和肿瘤特异性细胞毒性 T 淋巴细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toh,U.,et al.: "HLA-class-I-restricted and tumor-specific cytotoxic T lymphocytes from metastatic lymphocytes from metastatic lympho nodes of esophageal cancers." Cell.Immunol.177. 137-143 (1997)
Toh,U.,et al.:“来自食管癌转移淋巴结的转移淋巴细胞的 HLA-I 类限制性和肿瘤特异性细胞毒性 T 淋巴细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HLA-A26拘束性食道癌特異的キラーT細胞抗原レセプター遺伝子の同定とその解析
  • 批准号:
    07771031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    唐 宇飛
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
HLA-A24和-A33限制性B、C型乙肝病毒核心蛋白T细胞表位的鉴定与评价
  • 批准号:
    30970146
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2009
  • 负责人:
    孟颂东
  • 依托单位: