课题基金 / 基金详情

ヒトD_3ドーパミン受容体アイソフォームの発現調節および細胞内情報伝達機構

ヒトD_3ドーパミン受容体アイソフォームの発現調節および細胞内情報伝達機構
人D_3多巴胺受体亚型的表达调控及细胞内信号转导机制
批准号:
07671093
负责人:
松井 宏晃
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成7年度の研究において、ヒト神経芽細胞腫SY-5Y細胞に発現しているD_3DA受容体mRNAに由来するRT-PCR産物の他に、約100-bp分子量の小さいRT-PCR断片を得た。この分子量の小さな断片は、既報のヒトD_3DA受容体cDNAの構造と比較すると98-ntの欠失を伴っていた。この欠失D_3DAは実際にタンパク質に翻訳されているものと推定されるが、DA受容体としてのリガンド結合能を有しておらず、その機能は明らかにすることができなかった。ヒトD_3DA受容体mRNAは約8kbであり、その構造を明らかにするには、転写開始点近傍の領域までを含むcDNAが必要であるため、D_3DA受容体を多量に発現しているヒト黒質のポリ(A)^+RNAを基質にRT-PCRを行い、部分cDNAライブラリーを作成、ヒトD_3DA受容体全翻訳領域に相当するcDNA断片をプローブにスクリーニングを試みたが、十分な長さの5'非翻訳領域を含むcDNAクローンは得られなかった。ヒト末梢血白血球より抽出したゲノミックDNAを5種の制限酵素で切断後、アンカーオリゴヌクレオチドを接続、ヒトD_3DA受容体遺伝子翻訳開始点付近の配列を基に作製した2種のプライマーとアンカーオリゴヌクレオチドに対するプライマーを用いたlong PCR法に準じた方法により、ヒトD_3DA受容体遺伝子5'非翻訳領域を増幅することを試みたが、解析に十分な長さの5'非翻訳領域断片を得ることができなかった。Long PCR反応条件の最適化を試みたが、おそらく5'非翻訳領域のGC含有量が多いためか、十分な長さの断片は得られなかった。そこで、ヒトD_3DA受容体全翻訳領域に相当するcDNA断片をプローブに用い、ヒロ胎盤ゲノムDNAライブラリーから、ヒトD_3DA受容体遺伝子5'非翻訳領域を含むファージクローンを得、現在その構造を解析中である。
英文摘要
平成7年度の研究において、ヒト神経芽細胞腫SY-5Y細胞に発現しているD_3DA受容体mRNAに由来するRT-PCR産物の他に、約100-bp分子量の小さいRT-PCR断片を得た。この分子量の小さな断片は、既報のヒトD_3DA受容体cDNAの構造と比較すると98-ntの欠失を伴っていた。この欠失D_3DAは実際にタンパク質に翻訳されているものと推定されるが、DA受容体としてのリガンド結合能を有しておらず、その機能は明らかにすることができなかった。ヒトD_3DA受容体mRNAは約8kbであり、その構造を明らかにするには、転写開始点近傍の領域までを含むcDNAが必要であるため、D_3DA受容体を多量に発現しているヒト黒質のポリ(A)^+RNAを基質にRT-PCRを行い、部分cDNAライブラリーを作成、ヒトD_3DA受容体全翻訳領域に相当するcDNA断片をプローブにスクリーニングを試みたが、十分な長さの5'非翻訳領域を含むcDNAクローンは得られなかった。ヒト末梢血白血球より抽出したゲノミックDNAを5種の制限酵素で切断後、アンカーオリゴヌクレオチドを接続、ヒトD_3DA受容体遺伝子翻訳開始点付近の配列を基に作製した2種のプライマーとアンカーオリゴヌクレオチドに対するプライマーを用いたlong PCR法に準じた方法により、ヒトD_3DA受容体遺伝子5'非翻訳領域を増幅することを試みたが、解析に十分な長さの5'非翻訳領域断片を得ることができなかった。Long PCR反応条件の最適化を試みたが、おそらく5'非翻訳領域のGC含有量が多いためか、十分な長さの断片は得られなかった。そこで、ヒトD_3DA受容体全翻訳領域に相当するcDNA断片をプローブに用い、ヒロ胎盤ゲノムDNAライブラリーから、ヒトD_3DA受容体遺伝子5'非翻訳領域を含むファージクローンを得、現在その構造を解析中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
南雲智子: "ヒトβアミロイド蛋白質前駆体関連蛋白質(APPH/APLP2)遺伝子プロモーター領域の機能解析" 日本神経精神薬理学雑誌. 16. 337 (1996)
Tomoko Nagumo:“人 β-淀粉样蛋白前体相关蛋白 (APPH/APLP2) 基因启动子区域的功能分析”,日本神经精神药理学杂志 16. 337 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルツハイマー病新規治療戦略:前駆体遺伝子エクソン17破断によるAβ生成抑制機構
  • 批准号:
    19659294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松井 宏晃
  • 依托单位:
アデニル酸シクラーゼ促進性ヒト5-HT4受容体の遺伝子構造ならびに機能調節機構
  • 批准号:
    09671013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    松井 宏晃
  • 依托单位: