組織コミュニケ-シュン構造と情報行動の調査研究
組織コミュニケ-シュン構造と情報行動の調査研究
批准号:
07710131
负责人:
若林 直樹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
本調査研究では、近年の情報化に伴う義務活動における情報メディアの利用を対象として、企業成員の情報行動について、理論的枠組の検討や幾つかの事例研究を行った。まず、理論的には、近年の組織学習論の発展を受けて、組織は、様々な経験について、スパイラルに知識を成員間で形式知として構築したり、組織文化という形で暗黙に行動スタイルの制度化と共有を行ったりする動的プロセスである組織学習で、組織内外のコミュニケ-シュンやそのメディアが重要な役割を果していることに研究の方向性が向いていることが明らかとなった。Weickは、特に組織内での意味形成(sense-making)の分析を学習過程と結びつける意義を指摘しているが、それを受けて、学習に有効な組織メディアとして選択される要因は、双方向的でフィードバックが早くより開放的なコミュニケ-シュンが可能なメディアであると考えられる。これは、いくつの企業の事例研究でも、企業内・企業間のマルチメディア・ネットワークが、組織内の情報資源をデジタル化して共有するシステムとしてだけではなく、むしろ特定の情報資源を管理しているグループ・人間を検索し、特定するツールとして、利用され、組織全体や組織境界を越えて、双方向的で迅速なフィードバックを行い組織学習に大きな影響を与えていることが明らかになった。さらに、こうしたマルチメディア化により、ビデオ会議システム、ビデオメールやCD=ROMなどの双方向的映像メディアが、企業内の集団や個人の行動の具現的形象としての制度化に大きな影響を与えることが理解された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若林直樹(太田敏登): "社会情報システム学・序説" 富士通ブックス, 293 (1996)
若林直树(太田俊人):《社会信息系统导论》富士通图书,293(1996)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
コロナ禍の経営危機下での中小企業の生存と組織レジリエンスの組織能力の総合分析
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批准号:23K22149
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:若林 直樹
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依托单位:
Comprehensive research of organizational resilience of small business under Covid 19 pandemic crisis
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批准号:22H00878
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$9.24万
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财政年份:2022
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负责人:若林 直樹
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依托单位:
日本的企業間関係での脱系列化にみられる連結度と信頼関係の変動のネットワーク分析
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批准号:13730082
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:若林 直樹
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依托单位:
日本企業のアウトソーシングにおいて組織間信頼の果たす役割
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批准号:11730058
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:若林 直樹
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依托单位: