スペースブロックによる立体化した人間環境系の設計方法に関する研究
スペースブロックによる立体化した人間環境系の設計方法に関する研究
批准号:
07750705
负责人:
日色 真帆
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
空間の表記法として提案されたスペースブロックを、立体化した人間環境系に焦点を当てた設計方法として展開を図った。理論的側面としては、生活のある場面を表すまとまりをもった単位としてスペースブロックを分節することで、設計行為を、不連続な構成要素の関係としては表せない濃密な記号を扱うスペースブロックレベルと、スペースブロックという不連続な記号間の関係を扱うスペースブロックネットレベルに分けて考えられることがわかった。この二つのレベルが、設計ツールとしてスペースブロックを実現するために、模型やインタラクティブなコンピュータグラフィックス、あるいはスケッチや図面、さらには文章などのメディアやそれらの組み合わせを用いる場合に保持されることで、実現メディア間を容易に変換しながら設計することが可能になる。スペースブロックを利用する実践的側面としては、学生を対象に設計のワークショップを開き、その中で具体的方法を探った。ワークショップに利用する道具として、2.5mキューブの3,4,5個からなる規格化したスペースブロックを考え、プラスチック板で100分の1スケールで作成しベーシックスペースブロックと呼んだ。ワークショップは、一つのベーシックスペースブロックを用いる場合と、複数を用いる場合とを行った。その結果、スペースブロックレベルとしては、制約の強い形をしたベーシックスペースブロックを用いることで、空間の形とその使い方についての想像力が刺激されること、外部空間と内部空間を等価に考えやすいことが効果として見られた。また、透明と白(不透明)のベーシックスペースブロックを用いると、内部/外部、パブリック/プライベートなど様々な対立軸をあてはめて考えやすいこともわかった。スペースブロックネットレベルとしては、普通に平面図や断面図を利用していたのでは考えられないような複雑に立体化した空間が、アクセスや外部との関係などを把握しながら作り出せるという効果がみられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
立体化した人間環境系のモデル化に関する研究-事例調査とデータベースの構築-
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批准号:06750654
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:日色 真帆
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依托单位:
役割演技の経路探索実験による状況論的な都市空間の評価手法の研究
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批准号:05750579
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1993
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负责人:日色 真帆
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依托单位:
経路探索時の人間と環境との相互交流をシミュレートする都市景観表記システムの開発
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批准号:04750582
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1992
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负责人:日色 真帆
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依托单位:
都市空間における経路探索に関する研究
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批准号:02952174
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1990
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负责人:日色 真帆
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依托单位:
海外基金