脳の性分化決定機構の解析-性中枢領域の神経細胞におけるアロマターゼ遺伝子発現制御機構の解明-
脳の性分化決定機構の解析-性中枢領域の神経細胞におけるアロマターゼ遺伝子発現制御機構の解明-
批准号:
07770792
负责人:
堂前 純子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
脳内の限られた細胞内でわずかにしか発現していない遺伝子の機能を調べるため、蛍光化プライマーを用いたRT-PCR法によるmRNA微量定量法と、神経細胞の初代培養を組み合わせた実験系を開発した。これを用いてアロマターゼ遺伝子の発現を解析し、以下の成果を得た。1)胎生期の発育に伴うアロマターゼmRNAの増加のin vitroでの再現スライス培養ならびに分散細胞培養の手法を用いて発育の各段階におけるマウス胎児間脳部をin vitroで維持し、アロマターゼmRNAの発現量の経時的な変化を調べた。どちらの培養方法でも、胎生10日(E10)、E11の胎児由来の神経細胞ではアロマターゼmRNA量はほとんど変化しなかった。しかしE12、E13のマウスを用いた場合には、in vivoで見られるのと同様のパターンでアロマターゼmRNAの増加が認められた。これらより胎生期の間脳神経細胞にはin vitroにおいても時間経過に伴うアロマターゼ発現の増加が認められ、これはE12以降の神経細胞自身にプログラムされている可能性の高いことが明らかにされた。2)神経伝達物質によるアロマターゼmRNAの発現調節機構の解析出生前の発育に伴う脳アロマターゼmRNAの増加をもたらす分子機構を解析するため、E13マウス間脳神経細胞を用いて各種薬剤の効果を検討し、多くの神経伝達物質やsecond messengerが発現調節に関わっていることを明らかにした。
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会议论文
細胞コレステロール搬出を制御するアポリポタンパク質レセプターの同定と機能の解析
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批准号:09770493
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:堂前 純子
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依托单位:
脳の性分化決定機構の分子生物学的な解析
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批准号:08770786
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:堂前 純子
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依托单位:
中枢神経系におけるbcl-2遺伝子の機能
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批准号:05770740
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:堂前 純子
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依托单位:
中枢神経系におけるbc1-2遺伝子の機能
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批准号:04770802
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:堂前 純子
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依托单位:
海外基金