课题基金 / 基金详情

分化誘導剤による絨毛癌治療へ向けての基礎的研究

分化誘導剤による絨毛癌治療へ向けての基礎的研究
使用分化诱导剂治疗绒毛膜癌的基础研究
批准号:
07771368
负责人:
岡本 知光
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度に行った研究により以下の新たな知見が得られた。1.分化誘導能を持つビタミンとして知られているretinoic acid(RA)、vitamin D 並びにそれらの誘導体の絨毛癌細胞株に対する細胞増殖抑制能を、MTT assayにより検討した結果、RAについては all-trans retinoic acid(ATRA)、9-cis retinoic acid、13-cis retinoic acid のいずれも増殖抑制能を有していた。一方、vitamin D については 1,25(OH)_2D_3、22-oxa-calcitrol(OCT)ともに増殖抑制効果は認められず、乳癌細胞などとは異なる、絨毛癌細胞特有の反応性が見い出された。2.RAのうちで最も細胞増殖抑制能の強かったATRAについて、methotrexate、actinomycin-Dといった抗癌剤との併用効果を調べた結果、ATRAあるいは抗癌剤それぞれを単独で用いた場合に比べ相加作用あるいはそれ以上の効果が認められた。3.RA添加により絨毛癌細胞の形態には著明な変化は見られなかったが、hCG(human chorionic gonadotropin)分泌は有意に増加し、分化誘導作用の一つと考えられた。4.RT-PCRによりATRA受容体遺伝子の発現はいずれの細胞株にも認められたが、抗腫瘍効果との相関については一定の傾向は見られなかった。
英文摘要
今年度に行った研究により以下の新たな知見が得られた。1.分化誘導能を持つビタミンとして知られているretinoic acid(RA)、vitamin D 並びにそれらの誘導体の絨毛癌細胞株に対する細胞増殖抑制能を、MTT assayにより検討した結果、RAについては all-trans retinoic acid(ATRA)、9-cis retinoic acid、13-cis retinoic acid のいずれも増殖抑制能を有していた。一方、vitamin D については 1,25(OH)_2D_3、22-oxa-calcitrol(OCT)ともに増殖抑制効果は認められず、乳癌細胞などとは異なる、絨毛癌細胞特有の反応性が見い出された。2.RAのうちで最も細胞増殖抑制能の強かったATRAについて、methotrexate、actinomycin-Dといった抗癌剤との併用効果を調べた結果、ATRAあるいは抗癌剤それぞれを単独で用いた場合に比べ相加作用あるいはそれ以上の効果が認められた。3.RA添加により絨毛癌細胞の形態には著明な変化は見られなかったが、hCG(human chorionic gonadotropin)分泌は有意に増加し、分化誘導作用の一つと考えられた。4.RT-PCRによりATRA受容体遺伝子の発現はいずれの細胞株にも認められたが、抗腫瘍効果との相関については一定の傾向は見られなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
婦人科癌治療における抗癌剤の作用増強を目指した基礎的研究
  • 批准号:
    09771270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡本 知光
  • 依托单位:
新たに樹立した絨毛癌細胞様を用いた、絨毛癌の薬剤耐性に関する研究
  • 批准号:
    08771323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡本 知光
  • 依托单位:
海外基金