頚部及び尾部痛み刺激を指標とした吸入麻酔薬感受性測定と脊髄免疫組織化学
頚部及び尾部痛み刺激を指標とした吸入麻酔薬感受性測定と脊髄免疫組織化学
批准号:
07857104
负责人:
野萱 純子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
F1世代までのTail flick testの結果、ED50値はddN1.04%、C57BL1.74%、F11.77%、F1'1.13%となった。親系統間に有意差がみられ、正向反射消失と比較して感受性順位が逆転している。またF1世代の値の分布にもTail flick testと正向反射消失では相違が認められた。ddN系マウスの脊髄の頚髄、仙髄後角について免疫組織化学分析を行った結果、次のような系統差を認めた。頚髄ニューロペプチドY(ddN;46.3±4.8<C57BL;82.2±10.9)、仙髄ニューロペプチドY(ddN;31.3±7.5<C57BL;46.3±3.2)、仙髄サブスタンスP(ddN;63.3±11.9<C57BL;48.4±5.6)系統間に有意差がなかったのは、頚髄サブスタンスP、頚髄、仙髄メチオニン-エンケファリンであった。ニューロペプチドYについては、これまでに延髄より上位中枢についての分析で皮質、視床下部、三又神経脊髄路核などに系統差をみとめているがいずれもddN<C57BLであり、今回の頚髄、仙髄後角でも同様の結果となった。サブスタンスPの染色程度は、脊髄のレベルによって分布程度に系統差の有無を示した。予備実験から痛み刺激が入力する脊髄レベルによって麻酔薬による反射反応抑制に系統差が存在することが推測されており、今後の交雑世代の検討からサブスタンスPが関与するものか否かを推測できると予想される。ニューロペプチドY、サブスタンスPおよびメチオニン-エンケファリンは脊髄後角の痛み伝導路の神経伝達物質であり、Tail flick testによる感受性との相関をしめす可能性は高いと考えられる。今後免疫組織染色をF1世代に拡大して検討する必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野萱純子,他: "2系統マウスにおける吸入麻酔薬感受性 正向反射消失とTail Flick Testの比較" 麻酔と蘇生. 31. 41-43 (1995)
Junko Nogaya 等人:“两种小鼠品系对吸入麻醉剂的敏感性。翻正反射丧失与甩尾测试的比较”麻醉与复苏 31. 41-43 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
逆行性軸索輸送を利用した末梢から中枢へのドラツグデリバリーシステムの開発
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批准号:15659372
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:野萱 純子
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依托单位:
麻酔方法による体性・内臓痛伝達および神経系、内分泌系反応への修飾効果について
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批准号:09771163
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:野萱 純子
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依托单位:
吸入麻酔薬による記憶促進効果とグルタメートレセプター分布に関する遺伝薬理学的研究
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批准号:08771200
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:野萱 純子
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依托单位:
海外基金