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抗体/DNA接合分子を用いた網膜芽細胞腫の遺伝子治療

抗体/DNA接合分子を用いた網膜芽細胞腫の遺伝子治療
使用抗体/DNA 偶联分子进行视网膜母细胞瘤基因治疗
批准号:
07857126
负责人:
大竹 雄一郎
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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網膜芽細胞腫や悪性黒色腫などの眼内腫瘍の保存的療法として、遺伝子治療が注目されている。本研究ではこの可能性を検討するため、上皮増殖因子レセプター(EGFR)に結合後エンドサイトーシスされると特異的なモノクローナル抗体(B4G7)を、ポリリジンを介してDNAと結合させた複合体"イムノジーン"を用いて、EGFR発現細胞に選択的に遺伝子を導入する方法を試みた。B4G7抗体およびそのFab断片を、それぞれβガラクトシダーゼ(β-gal)遺伝子と結合したイムノジーンを作製し、EGFRを過剰産生する培養偏平上皮癌細胞(A431)を対照として、培養網膜芽細胞腫細胞(Y79)に対するβ-gal遺伝子導入を検討した。Fabイムノジーンでは、A431への導入効率がB4G7抗体イムノジーンよりも数十倍優れていた。このFabイムノジーンを用いてY79および正常網膜色素上皮細胞への遺伝子導入を試みたが、両細胞のEGFR発現量が細胞あたり約10^4個と低いために、β-gal遺伝子の導入・発現は認められなかった。さらに、単純ヘルペスウイルスチミジンキナーゼ(HS-TK)遺伝子を腫瘍細胞に導入し、その後ガンシクロビル(GCV)投与して、腫瘍細胞を選択的に排除する方法を検討した。A431については、数%の細胞にHS-TK遺伝子を導入すれば、by stander効果により、ほぼすべての細胞が死滅した。しかしY79および正常網膜色素上皮細胞では、有意な殺細胞効果を認めなかった。一方、EGFRを比較的多く発現している悪性黒色腫細胞(G361)について、同様の実験を行った。イムノジーンによるβ-gal遺伝子導入・発現はA431の1/10程度に観察された。HS-TK遺伝子を導入した場合には、有意な殺細胞効果を確認した。したがってイムノジーン法は、眼内腫瘍、特に悪性黒色腫に有効で、生体内ターゲッティング可能な遺伝子療法として期待される。
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专著(0)
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会议论文
緑内障原因遺伝子ミオシリンの視神経グリア細胞における機能解析
  • 批准号:
    13771044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大竹 雄一郎
  • 依托单位:
緑内障における線維柱帯ミオシリンの機能解析
  • 批准号:
    11771073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大竹 雄一郎
  • 依托单位:
悪性黒色腫転移病巣に対する抗体/DNA複合体を用いた遺伝子治療
  • 批准号:
    08771526
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大竹 雄一郎
  • 依托单位:
海外基金