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グループホームで生活する知的障害者のヒューマン・ネットワークに関する研究

グループホームで生活する知的障害者のヒューマン・ネットワークに関する研究
集体之家智障人士人际网络研究
批准号:
09610230
负责人:
渡辺 勧持
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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知的障害者のグループホームは、平成元年の国の制度化以後、これまでの「入所施設か家庭か」という限定された二者択一の条件に対して第三の住居として広がりつつある。今年度は、1833箇所のグループホームに郵送調査を実施し、931ホームの4142名の入居者についての情報を分析した。その結果は以下の通りであった。1.知的障害の程度は軽度の人33%、中度46%、重度18%である。国の制度によるホームでは軽度35%、中度48%、重度17%、地方自治体の制度によるホームでは軽度32%、中度47%、重度21%でほぼ同じ状況にある。2.ホームの入居者の男女構成について見ると、男性のみのホームが41.3%、女性のみのホームが22.7%、男女が一緒に生活しているホームが34.3%である。3.昼間の仕事先は、「会社に就労」は、2,〓1人(62.6%)、「通所施設、小規模作業所」は、1,399人(33.8%)である。国の制度で運営しているホームの入居者1832人の仕事場は、会社が76%、通所施設が14%、作業所が9%となっているが、地方自治体で運営しているホームの場合は、会社が51%、通所施設が20%、作業所が25%と企業就労と福祉就労がほぼ半分になっている。4.入居者がホームで生活し始める直前の生活場所は、「入所施設」が最も多く1,983人(47.9%)、ついで「家庭」1,236人(29.8%)、「通勤寮」794人(19.2%)となっている。5.土、日の家庭への帰省は、毎週帰省する入居者が18.9%、月1~2日帰省する人が15.2%、帰らない人が64.9%である。バックアップ施設種別で見ると、通所施設がバックアップしているグループホーム入居者(431人)では50%が週2日帰宅している。正月などの帰省先は「父母の家」60.2%、「兄弟の家」15.1%、「その他」6%、「なし」18.1%である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
渡辺勧持: "グループホームにおける重度知的障害者の生活と援助体制" 発達障害研究. 20巻2号. 132-140 (1998)
Kanji Watanabe:“集体之家中严重智力障碍者的生活和支持系统”《发育障碍研究》,第 20 卷,第 2 期。132-140(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺勧持、三田優子他: "グループホーム・生活寮等の世話人連絡会資料集 1997" 愛知県心身障害者コロニー, 1-108 (1997)
Kanji Watanabe、Yuko Mita 等:“集体住宅和宿舍等看护联络委员会资料收集 1997” 爱知县精神和身体残疾人收容所,1-108 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺勧持: "グループホームの展開と生活援助" 精神医学レビュー. No.23. 115-117 (1997)
Kanji Watanabe:“团体之家的发展和生活支持”精神病学评论第 23 期。115-117 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺勧持: "安心して暮らせるグループホームをもっと多くの人々に" 愛護-精神薄弱福祉研究. no.486、7. pp63 (1997)
渡边宽司:“为更多的人提供可以安心生活的集体之家”,《弱智者福利研究》,第 486 期,第 7 期,第 63 页(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    身体拘束が自傷行動の治療過程に及ぼす影響
    感覚強化を媒介とした自己刺激行動から外界の交渉行動への展開
    発達障害幼児の家庭療育プログラムと必要な遊具の開発に関する研究
    重度障害幼児の遊貝の開発
    海外基金