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Mechanism of development of diarrhea by enteric bacteria

Mechanism of development of diarrhea by enteric bacteria
肠道细菌引起腹泻的机制
批准号:
08407011
负责人:
TAKEDA Yoshifumi
金额:
$26.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
小腸からクローニングされたAquaporin(AQP)1、AQP3およびAQP4の各々の水チャネル分子を発現させたアフリカツメガエル卵を用いた実験では、コレラ毒素の添加によりAQP3の水透過性が抑制され、逆にAQP4の水透過性は促進された。AQP1の水透過性は影響を受けなかった。この結果を追試で確認するとともに、アデニル酸シクラーゼの促進剤であるforskolinの添加によってもコレラ毒素と全く同様の効果が得られることも確認した。これによってコレラ毒素のAQPに対する効果が細胞内cAMP濃度の上昇と関与していること、すなわち従来考えられているコレラ毒素の下痢発症メカニズムと同じ作用による可能性が高いことが示唆された。また詳細なRT-PCRにより、AQP1、3、4以外のAQPのスクリーニングを小腸を材料に行ったところ、AQP7cDNAを新たにクローニングできた。またこれによりその他のAQPすなわちAQP0、2、5、6、8、9は小腸では発現していないことが推察された。これで4種類のAQP分子が小腸に存在することが明らかとなったので、これらに対して解析を進めることとした。これらのAQPのC末端十数残基のペプチドを調製し、ウサギに免疫して抗AQP抗体を作製した。しかし十分な力価が得られなかったので、プロテインGカラムを用いて抗AQP IgGを分離・濃縮した。得られた抗AQP IgGは十分な力価を示しGST-AQPフュージョンタンパクに対するウエスタンブロッティングの結果も良好であったが、AQPを発現させたアフリカツメガエル卵を用いたウエスタンでは陽性シグナルが得られなかった。この理由として卵上でのAQP発現量が少ない可能性を考え、現在各AQP cDNAを最近市販されたアフリカツメガエル卵用高発現ベクターにリクローニングしている。この高発現系が出来次第免疫沈降法を用いて、コレラ毒素の作用によりAQPのリン酸化が起こるかどうかを調べる予定である。
英文摘要
小腸からクローニングされたAquaporin(AQP)1、AQP3およびAQP4の各々の水チャネル分子を発現させたアフリカツメガエル卵を用いた実験では、コレラ毒素の添加によりAQP3の水透過性が抑制され、逆にAQP4の水透過性は促進された。AQP1の水透過性は影響を受けなかった。この結果を追試で確認するとともに、アデニル酸シクラーゼの促進剤であるforskolinの添加によってもコレラ毒素と全く同様の効果が得られることも確認した。これによってコレラ毒素のAQPに対する効果が細胞内cAMP濃度の上昇と関与していること、すなわち従来考えられているコレラ毒素の下痢発症メカニズムと同じ作用による可能性が高いことが示唆された。また詳細なRT-PCRにより、AQP1、3、4以外のAQPのスクリーニングを小腸を材料に行ったところ、AQP7cDNAを新たにクローニングできた。またこれによりその他のAQPすなわちAQP0、2、5、6、8、9は小腸では発現していないことが推察された。これで4種類のAQP分子が小腸に存在することが明らかとなったので、これらに対して解析を進めることとした。これらのAQPのC末端十数残基のペプチドを調製し、ウサギに免疫して抗AQP抗体を作製した。しかし十分な力価が得られなかったので、プロテインGカラムを用いて抗AQP IgGを分離・濃縮した。得られた抗AQP IgGは十分な力価を示しGST-AQPフュージョンタンパクに対するウエスタンブロッティングの結果も良好であったが、AQPを発現させたアフリカツメガエル卵を用いたウエスタンでは陽性シグナルが得られなかった。この理由として卵上でのAQP発現量が少ない可能性を考え、現在各AQP cDNAを最近市販されたアフリカツメガエル卵用高発現ベクターにリクローニングしている。この高発現系が出来次第免疫沈降法を用いて、コレラ毒素の作用によりAQPのリン酸化が起こるかどうかを調べる予定である。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Yamamoto: "A nontoxic mutant of cholera toxin elicits th2-type responses for enhanced mucosal immunity" Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 94. 5267-5272 (1997)
S.Yamamoto:“霍乱毒素的无毒突变体可引发 th2 型反应,增强粘膜免疫”Proc.Natl.Acad.Sci.USA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Mitra: "Resurgence of Vibrio choleral 0139 Bengal with altered antibiozrain in Calcutta,India" Lancet. 348. 1181- (1996)
R.Mitra:“印度加尔各答,抗菌素改变后,0139 孟加拉霍乱弧菌卷土重来”《柳叶刀》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Yamaoka: "Loss of biological activity due to Glu→Arg mutation at residue II of the B subunit of cholera toxin" Microb.Pathog. 23. 297-302 (1997)
J. Yamaoka:“霍乱毒素 B 亚基残基 II 处的 Glu→Arg 突变导致生物活性丧失”,Pathog 23. 297-302 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Watarai et al: "Iaentification and characterigation of a newly isolated Shiga toxi-2-connecting phase from Sensa toxin-producing E.wh" Infect.Immun.66. 4100-4107 (1998)
M.Watarai 等人:“从产生 Sensa 毒素的 E.wh 中新分离出的 Shiga toxi-2 连接相的鉴定和表征”Infect.Immun.66。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 28 条
    Development of a vaccine against enterohemorrhagic Escherichia coli
    Development of Vaccine againest New Serotype O139 Bengal of Vibrio cholerae
    • 批准号:
      07044302
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for international Scientific Research
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      TAKEDA Yoshifumi
    • 依托单位:
    Deparment of vaccine for new type of Vibrio cholerae O139 Bengal
    study on diarrbeagenic toxins produced by enteric bacteria
    海外基金