课题基金 / 基金详情

大学の情報教育における多人数個別学習を成立させる評価システムの開発

大学の情報教育における多人数個別学習を成立させる評価システムの開発
大学信息化教育多人个体学习评价系统的开发
批准号:
08558013
负责人:
原 克彦
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
多くの学生を対象とした個別学習を円滑に成立させるための評価システムを開発し、実運用と評価を行った。1.開発したシステムの概要(1)個々の進捗状況をリアルタイムで把握できる。(2)コンピュータ・ネットワークを活用し、評価が行える(3)学習意欲の喚起・持続のためのマルチメディアを利用したKR情報の提供ができる(4)学生・教師間の円滑なコミュニケーションが確立できる学生への評価の提示の方法として、文字だけでなくコンピュータ・ネットワーク上でマルチメディアを積極的に活用でき、学生のコンピュータの利用状況などの記録がとれるような機能を付加している。開発に際しては、ネットワークに関する専門的な知識やアドバイスを業者のSE等から吸収し、他のネットワークOSへの転用が図れるように留意しながら進めた。2.評価システムを利用した授業の実施個別学習をベースとした情報教育カリキュラムの中で、開発した評価システム利用し、学生の反応や利用した結果などをアンケート調査等で検証した。評価システムが学生の個別学習を支援し、有効に働いているか、学習の効果が上げられているか等の分析をおこなった。3.まとめ大きな特色は、自動化された個別学習ではなく、教員と多人数の学生間のコミュニケーションを大切にした中での個別学習における、評価システムである。学習の支援や、学生の意欲を喚起・持続させるための手法などを含み、それをコンピュータ・ネットワーク上でリアルタイムに行うことができるようにするすることができた。アンケートの結果などから、最初は尻込みしていた学生も、課題解決の面白さや達成後の成就感を味わうことで、次の課題に意欲的に取り組んでいることがわかった。
英文摘要
多くの学生を対象とした個別学習を円滑に成立させるための評価システムを開発し、実運用と評価を行った。1.開発したシステムの概要(1)個々の進捗状況をリアルタイムで把握できる。(2)コンピュータ・ネットワークを活用し、評価が行える(3)学習意欲の喚起・持続のためのマルチメディアを利用したKR情報の提供ができる(4)学生・教師間の円滑なコミュニケーションが確立できる学生への評価の提示の方法として、文字だけでなくコンピュータ・ネットワーク上でマルチメディアを積極的に活用でき、学生のコンピュータの利用状況などの記録がとれるような機能を付加している。開発に際しては、ネットワークに関する専門的な知識やアドバイスを業者のSE等から吸収し、他のネットワークOSへの転用が図れるように留意しながら進めた。2.評価システムを利用した授業の実施個別学習をベースとした情報教育カリキュラムの中で、開発した評価システム利用し、学生の反応や利用した結果などをアンケート調査等で検証した。評価システムが学生の個別学習を支援し、有効に働いているか、学習の効果が上げられているか等の分析をおこなった。3.まとめ大きな特色は、自動化された個別学習ではなく、教員と多人数の学生間のコミュニケーションを大切にした中での個別学習における、評価システムである。学習の支援や、学生の意欲を喚起・持続させるための手法などを含み、それをコンピュータ・ネットワーク上でリアルタイムに行うことができるようにするすることができた。アンケートの結果などから、最初は尻込みしていた学生も、課題解決の面白さや達成後の成就感を味わうことで、次の課題に意欲的に取り組んでいることがわかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原克彦: "多人数を対象とした個別学習支援システムの開発と運用" 教育システム情報学会研究報告集. 96-3. 19-22 (1996)
原克彦:“针对大量学生的个人学习支持系统的开发和运营”教育系统和信息研究学会的研究报告96-3(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原克彦、山本恒、伊藤剛和: "大学の情報教育における個別学習を支援する評価システムについて" 日本教育工学研究報告集. JET97-1. (1997)
Katsuhiko Hara、Hisashi Yamamoto、Takekazu Ito:“关于支持大学信息教育中的个人学习的评估系统”日本教育技术研究报告(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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