课题基金 / 基金详情

マルチプローブ微小力センサーの開発

マルチプローブ微小力センサーの開発
多探头微力传感器的研制
批准号:
08650062
负责人:
伊藤 寿浩
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、試料表面上の多点を同時に計測・加工が可能なマルチプローブタイプの走査型力顕微鏡(SFM)を実現するため、新たにマルチプローブ微小力センサーの開発を行った。具体的には、マルチプローブSFMシステムを実現する圧電微小力センサーアレイの設計および製作プロセスの開発を行うとともに、製作したセンサーアレイの特性の検証を行った。そして、2個所の同時測定が可能なマルチSFMシステムを実現した。○圧電薄膜マルチプローブ微小力センサーの設計・製作および評価マルチプローブ顕微鏡システムでは、各々のプローブ探針・試料間距離が独立に制御する必要があり、各々のプローブが従来のシステムの圧電スキャナの_z駆動性能を有する必要がある。そのため、本研究では、圧電ひずみ定数の高いチタン酸ジルコン酸鉛(PZT)薄膜を採用した。PZT薄膜の成膜には組成の制御が容易なゾル-ゲル法を用いることにより、長さ150μm,幅50μm,厚み3.5μmのPZT圧電薄膜微小力センサーが100μm間隔で10本並んだマルチプローブデバイスを製作することができた。センサーの変位変換効率(電流感度)は1.0〜2.0A/mであり、駆動効率は100〜200nm/Vであり、若干の性能のばらつきはあるものの、いずれもSFMを構成するのに十分な特性を有していた。○マルチプローブ走査型力顕微鏡(SFM)の開発さらに試作したマルチプローブ微小力センサーを利用して、2つのセンサーが同時にダイナミックモードで動作するマルチプローブSFMを開発した。特に2つのセンサーの変位を探針・試料間距離が一定となるように独立にフィードバック制御するシステムを構築し、2点での40μm角範囲の同時測定を実現した。
英文摘要
本研究では、試料表面上の多点を同時に計測・加工が可能なマルチプローブタイプの走査型力顕微鏡(SFM)を実現するため、新たにマルチプローブ微小力センサーの開発を行った。具体的には、マルチプローブSFMシステムを実現する圧電微小力センサーアレイの設計および製作プロセスの開発を行うとともに、製作したセンサーアレイの特性の検証を行った。そして、2個所の同時測定が可能なマルチSFMシステムを実現した。○圧電薄膜マルチプローブ微小力センサーの設計・製作および評価マルチプローブ顕微鏡システムでは、各々のプローブ探針・試料間距離が独立に制御する必要があり、各々のプローブが従来のシステムの圧電スキャナの_z駆動性能を有する必要がある。そのため、本研究では、圧電ひずみ定数の高いチタン酸ジルコン酸鉛(PZT)薄膜を採用した。PZT薄膜の成膜には組成の制御が容易なゾル-ゲル法を用いることにより、長さ150μm,幅50μm,厚み3.5μmのPZT圧電薄膜微小力センサーが100μm間隔で10本並んだマルチプローブデバイスを製作することができた。センサーの変位変換効率(電流感度)は1.0〜2.0A/mであり、駆動効率は100〜200nm/Vであり、若干の性能のばらつきはあるものの、いずれもSFMを構成するのに十分な特性を有していた。○マルチプローブ走査型力顕微鏡(SFM)の開発さらに試作したマルチプローブ微小力センサーを利用して、2つのセンサーが同時にダイナミックモードで動作するマルチプローブSFMを開発した。特に2つのセンサーの変位を探針・試料間距離が一定となるように独立にフィードバック制御するシステムを構築し、2点での40μm角範囲の同時測定を実現した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.ITOH,C.LEE,J.CHU,T.SUGA: "Piezoelectric force Sensing Pb(Zr,Ti)O_3 Microcantilever Array for Multiprobe Scanning Force Microscopy" 1996 MRS Fall Meeting Proceedings (Matenials in Microsystems). (印刷中). (1997)
T.ITOH、C.LEE、J.CHU、T.SUGA:“用于多探针扫描力显微镜的压电力传感 Pb(Zr,Ti)O_3 微悬臂梁阵列”1996 年 MRS 秋季会议论文集(微系统材料)(正在出版)。 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Itoh,C.Lee,J.Chu and T.Suga: "Indeperdent Parallel Scanning Force Microscopy Using Pb(Zr,Ti)O_3 Microcantilever Array" Proceedings IEEE Micro Electro Mechanical Systems′97^*. 78-83 (1997)
I.Itoh、C.Lee、J.Chu 和 T.Suga:“使用 Pb(Zr,Ti)O_3 微悬臂阵列的独立并行扫描力显微镜”论文集 IEEE 微机电系统’97^* (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihiro ITOH,Ryutaro Azumi and Tadatomo Suga: "Piezoelectric Microcentilever Array for Multiprobe Scanning Force Microscopy" IEICE TRANS.ELECTRON.E80-C・2(印刷中). (1997)
Toshihiro ITOH、Ryutaro Azumi 和 Tadatomo Suga:“用于多探针扫描力显微镜的压电微中心阵列”IEICE TRANS.ELECTRON.E80-C·2(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ルーメン細菌発電デバイスの開発
  • 批准号:
    23K27029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 寿浩
  • 依托单位:
ルーメン細菌発電デバイスの開発
  • 批准号:
    23H02336
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    伊藤 寿浩
  • 依托单位:
生体音のモデル構築と分離ベクトルの最適化による生体音抽出システム
  • 批准号:
    22K18778
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    伊藤 寿浩
  • 依托单位:
物理量センサ群による鶏の振る舞い・病変の直接計測
  • 批准号:
    18650110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    伊藤 寿浩
  • 依托单位:
海外基金