東アジア諸国の食料自給率低下問題
東アジア諸国の食料自給率低下問題
批准号:
08660261
负责人:
藤田 夏樹
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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東アジア諸国の穀物自給率にはバラ付きがでてきている。日本、韓国、台湾などの工業先進国の穀物自給率は低下する一方、ベトナムやビルマでは米の輸出が急増している。伝統的な米の輸出国であるタイでは依然としてその地位を保っているが、工業化の進展と共に、次第にその有利さは低下しつつある。これらの中にあって特異は立場にあるのが、マレーシアとインドネシアである。マレーシアは100%の自給を初めから放棄し、「80%の自給率」を目指している。また、インドネシアは米の100%自給を目指してきたが、最近では、むしろ、「多様化」を農業政策の中心に据えるようになってきており、アメリカの自由化政策に対する協力姿勢も積極的である。今後の展開としては、AFTA内における食料に関する地域内分業の計画が浮上することが考えられる。しかしながら、分業をすすめる場合、農業以外の分野における地域内分業の成立が不可避であり、ハードルはかなり高いかもしれない。最後に、2010年の米の自給率予測を示すと、日本が約80%、台湾が約70%、韓国が約60%である。韓国はこれらの中では米のミニマムアクセスに関しては最も有利な条件を得たにも関わらず、米の自給率低下が著しいことがわかる。米消費が急速に低下していくことと、反収が相対的に緩慢な増加しか見込めないことが主な原因である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤田夏樹: "東アジア諸国の穀物自給率低下問題" 東京大学東洋文化研究所紀要. (未定).
藤田夏树:《东亚国家粮食自给率下降的问题》,东京大学东洋文化研究所通报(待定)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
「プラザ合意」以降の円高が及ぼした農業関連産業への影響
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批准号:03660224
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1991
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负责人:藤田 夏樹
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依托单位:
我が国におけるコメ市場開放の影響
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批准号:63560210
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1988
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负责人:藤田 夏樹
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依托单位:
農業関連産業発展要因の国際比較
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批准号:62760177
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:藤田 夏樹
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依托单位:
海外基金