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精巣の細胞マトリックスレセプターmRNAとタンパクの局在と動態

精巣の細胞マトリックスレセプターmRNAとタンパクの局在と動態
睾丸细胞基质受体 mRNA 和蛋白质的定位和动态
批准号:
08670027
负责人:
沢田 元
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
精巣よりtotal RNAを抽出、精巣における各種インテグリンサブユニットの発現をRT-PCR法にて検討した。この結果精巣にはα1、α3、α5、α6サブユニット、およびβ1、β3サブユニットが発現していた。β4サブユニットについては成体マウスでは発現していなかったが、8日令マウスでは発現しており、発生の特定の段階で役割を果たしていることが示唆される。一般にβ4サブユニットはα6β4という分子構成でヘミデスモソームに局在しており、細胞内のケラチンフィラメントがアンカーしている。この時期のSertoli細胞には電子顕微鏡でヘミデスモソーム様構造が観察された。またラットではケラチンは胎生期には存在するが、生後14日には消失することが知られており、β4インテグリンの消長との関連を現在検討している。なお67kDラミニンレセプター遺伝子もよく発現していた。一方ケミコン社より、インテグリンα1、α2、サブユニットおよびα6β1ヘテロダイマーに対する抗体を購入、同社のインストラクションに従い、アセトン固定したラット精巣を用いて蛍光抗体法を行った。この結果α1サブユニットは精粗細胞と精母細胞の一部で発現しているらしい。α3サブユニットは間質、筋様細胞で発現していた。α5サブユニットは間質と一部の精子系の細胞に発現していた。α6β1インテグリンは間質の細胞に発現していた。しかし同社の抗体は固定法により示される局在が異なる傾向があったため、現在、RT-PCR法で得られた各種シンテグリンサブユニットcDNAをpBluesript IIにクローニング、さらにpETファージに組み込んで大腸菌にreconbinantタンパクとして合成させ、これを回収、ウサギに免疫して抗体を作成中である。
英文摘要
精巣よりtotal RNAを抽出、精巣における各種インテグリンサブユニットの発現をRT-PCR法にて検討した。この結果精巣にはα1、α3、α5、α6サブユニット、およびβ1、β3サブユニットが発現していた。β4サブユニットについては成体マウスでは発現していなかったが、8日令マウスでは発現しており、発生の特定の段階で役割を果たしていることが示唆される。一般にβ4サブユニットはα6β4という分子構成でヘミデスモソームに局在しており、細胞内のケラチンフィラメントがアンカーしている。この時期のSertoli細胞には電子顕微鏡でヘミデスモソーム様構造が観察された。またラットではケラチンは胎生期には存在するが、生後14日には消失することが知られており、β4インテグリンの消長との関連を現在検討している。なお67kDラミニンレセプター遺伝子もよく発現していた。一方ケミコン社より、インテグリンα1、α2、サブユニットおよびα6β1ヘテロダイマーに対する抗体を購入、同社のインストラクションに従い、アセトン固定したラット精巣を用いて蛍光抗体法を行った。この結果α1サブユニットは精粗細胞と精母細胞の一部で発現しているらしい。α3サブユニットは間質、筋様細胞で発現していた。α5サブユニットは間質と一部の精子系の細胞に発現していた。α6β1インテグリンは間質の細胞に発現していた。しかし同社の抗体は固定法により示される局在が異なる傾向があったため、現在、RT-PCR法で得られた各種シンテグリンサブユニットcDNAをpBluesript IIにクローニング、さらにpETファージに組み込んで大腸菌にreconbinantタンパクとして合成させ、これを回収、ウサギに免疫して抗体を作成中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沢田元: "Vitronectin in the cytoplosm of Leydig cells in the rat testis." Biol.Reproduction. 54. 29-35 (1996)
Hajime Sawada:“大鼠睾丸 Leydig 细胞胞质中的玻连蛋白。Biol.Reproduction”54. 29-35 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
精巣の細胞外マトリックスと細胞の相互作用.および関与するレセプターの検討
  • 批准号:
    07670029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    沢田 元
  • 依托单位:
免疫電子顕微鏡法を用いた基底膜構成成分の局在と相互関係に関する研究
  • 批准号:
    61570005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    沢田 元
  • 依托单位:
基底膜の微細構造と構成成分との関係‐抗体法と培養系を用いて
  • 批准号:
    58770005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    沢田 元
  • 依托单位:
基底膜の微細構造と構成成分との関係
  • 批准号:
    57770009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    沢田 元
  • 依托单位:
海外基金