肝発癌におけるC型肝炎コア蛋白の遺伝子発現修飾作用とその細胞内結合蛋白の同定
肝発癌におけるC型肝炎コア蛋白の遺伝子発現修飾作用とその細胞内結合蛋白の同定
批准号:
08670564
负责人:
丸山 稔之
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
C型肝炎ウイルス(HCV)のコア蛋白をネオマイシン耐性遺伝子とともに培養細胞に導入し、コア蛋白発現細胞株を樹立した。ウエスタンプロットにて22kDのコア蛋白の発現が確認された。蛍光抗体法で細胞内の局在を検討したところ、コア蛋白は細胞質にのみ存在していた。血清除去下に細胞を培養することによって細胞をG0期に同調させた後、血清を添加して細胞周期を進行させてコア蛋白の細胞内局在の変化を検討した。コア蛋白は細胞質にのみ存在したまま変化は無く、局在の細胞周期による変化は認められなかった。またコア蛋白の発現による細胞周期の変化も認められなかった。次いで、HCVコア遺伝子導入トランスジェニックマウスを樹立し、その肝細胞内におけるコア蛋白の局在を検討した。ウエスタンブロットにて22kDのコア蛋白の発現が確認された。免疫組織染色によると、コア蛋白は培養細胞と同様に細胞質に限定して存在していた。
英文摘要
C型肝炎ウイルス(HCV)のコア蛋白をネオマイシン耐性遺伝子とともに培養細胞に導入し、コア蛋白発現細胞株を樹立した。ウエスタンプロットにて22kDのコア蛋白の発現が確認された。蛍光抗体法で細胞内の局在を検討したところ、コア蛋白は細胞質にのみ存在していた。血清除去下に細胞を培養することによって細胞をG0期に同調させた後、血清を添加して細胞周期を進行させてコア蛋白の細胞内局在の変化を検討した。コア蛋白は細胞質にのみ存在したまま変化は無く、局在の細胞周期による変化は認められなかった。またコア蛋白の発現による細胞周期の変化も認められなかった。次いで、HCVコア遺伝子導入トランスジェニックマウスを樹立し、その肝細胞内におけるコア蛋白の局在を検討した。ウエスタンブロットにて22kDのコア蛋白の発現が確認された。免疫組織染色によると、コア蛋白は培養細胞と同様に細胞質に限定して存在していた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Koike et al.: "Siuladenitis resembling sjozren's ymdrome in mice transgenic for hepatitis C virus envelope genes." Proc Natl Acad Sci U.S.A. (in press). (1997)
K.Koike 等人:“丙型肝炎病毒包膜基因转基因小鼠中出现的类似于干燥综合症的 Siuladenitis。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
K.Koike et al.: "Expression of hepatitis C virus envelope genes in transgenic mice" J Gen Virol. 76. 3031-3038 (1995)
K.Koike 等人:“转基因小鼠中丙型肝炎病毒包膜基因的表达”J Gen Virol。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
C型肝炎ウイルス感染における免疫応答の検討
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批准号:06922041
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1994
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负责人:丸山 稔之
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依托单位:
海外基金