内在性・外在性細胞質プロテアーゼ・インヒビターを用いた肝虚血・再潅流傷害の制御
内在性・外在性細胞質プロテアーゼ・インヒビターを用いた肝虚血・再潅流傷害の制御
批准号:
08671440
负责人:
梅下 浩司
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
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英文摘要
ラット初代培養肝細胞にtert-butyl hydroperoxide(TBHP)を負荷するoxidative stressの系で、カルシウム依存性蛋白分解酵素カルパインの阻害剤カルペプチンが有効であるという知見を得たが、他の阻害剤と同様にカルペプチンは細胞膜透過性が少なく生細胞内でカルパインを十分制御することは困難であることが判明した。そこで、カルパインのアンチセンスを細胞内に導入することでカルパインの制御を試みた。細胞はhuman hepatoblastomaのcell lineあるHuH7を使用した。アンチセンス導入にはHVJ-liposomeを用いた。HVJ-liposomeのHuH7へのアンチセンス導入効率をFITCで標識したアンチセンスを導入しレザー共焦点顕微鏡で検討したところ100%であった。また、カルパインの発現を蛋白レベルで検討した結果、有効なアンチセンスを見出せた。アンチセンス導入によりカルパインの発現を抑えたHuH7にTBHPによるoxidative stressを負荷したところmembrane blebbingはほとんど観察されなっかた。一方、アンチセンスを導入していない細胞やカルパインの発現に影響しないアンチセンスを導入した細胞ではTBHP負荷により著しいmembrane blebbingを認めた。以上の結果より、カルパインがoxidative stressにおけるmembrane blebbingのkeyとなっていることが明らかになったとともに、カルパインの制御により虚血再潅流傷害を軽減しうることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miyoshi H,: "Calpain activation in plasma membrane bleb formation during tert-butyl hydroperoxide-induced rat hepatocyte injury." Gastroenterology. 110(6). 1897-1904 (1996)
Miyoshi H,:“叔丁基过氧化氢诱导的大鼠肝细胞损伤期间质膜泡形成中的钙蛋白酶激活。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
細胞骨格保護による肝虚血再潅流傷害の抑制
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批准号:07671388
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1995
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负责人:梅下 浩司
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依托单位:
細胞質プロテアーゼ制御による肝虚血再潅流傷害の抑制
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批准号:06671271
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1994
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负责人:梅下 浩司
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依托单位:
海外基金