课题基金 / 基金详情

細胞骨格保護による肝虚血再潅流傷害の抑制

細胞骨格保護による肝虚血再潅流傷害の抑制
通过细胞骨架保护抑制肝脏缺血再灌注损伤
批准号:
07671388
负责人:
梅下 浩司
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ラット初代培養肝細胞にtert-butyl hydroperoxide (TBHP)を負荷する系で、oxidative stressによる肝細胞傷害の機序を検討し、その抑制を試みた。TBHP負荷後約15分で細胞表面にsmall blebが形成され、30分後にはlarge blebが観察された。細胞質カルシウム濃度は、small blebの形成とほぼ同時に上昇し始め、large blebが形成される頃には約1μMに達した。LDHの遊離は、40分後から認められた。Bleb形成とLDHの遊離は、細胞外にカルシウムが存在する場合に顕著であり、EGTAでキレートすると抑制された。カルシウム存在下でも、細胞質プロテアーゼcalpainに特異的な阻害剤であるcalpeptinを添加することにより有意に抑制された。細胞膜の裏打ちをしているF-actinはbleb直下でも保たれていたが、細胞骨格蛋白のうちtalin、α-actininは、bleb発生と同時に減少した。Vinculinの減少は認めなかった。活性型calpainに対する抗体を用いたimmunoblotで、bleb形成に先だってcalpainの活性化が証明された。細胞骨格蛋白の減少は、細胞外カルシウムの除法、或いはcalpeptinの添加により抑えられた。以上の結果より、oxidative stressによる肝細胞傷害について、カルシウムの流入→calpainの活性化→細胞骨格蛋白の分解→細胞死、というmechanismが考えられた。また、calpainの阻害による、傷害抑制の可能性が示された。現在、新しい阻害剤や内在性細胞質プロテアーゼに対するantisenseの導入など、更なるcalpain制御による細胞傷害抑制を研究中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Miyoshi: "Calpain activation in plasma membrane bleb formation during tert-butyl hydroperoxide-induced rat hepatocyte injury." Gastroenterology. (in press).
H.Miyoshi:“叔丁基过氧化氢诱导的大鼠肝细胞损伤期间质膜泡形成中的钙蛋白酶激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内在性・外在性細胞質プロテアーゼ・インヒビターを用いた肝虚血・再潅流傷害の制御
  • 批准号:
    08671440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    梅下 浩司
  • 依托单位:
細胞質プロテアーゼ制御による肝虚血再潅流傷害の抑制
  • 批准号:
    06671271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    梅下 浩司
  • 依托单位:
海外基金