ウイルスベクター等を用いたグルタミン酸受容体チャネルの分子構造・生理機能解析
ウイルスベクター等を用いたグルタミン酸受容体チャネルの分子構造・生理機能解析
批准号:
10155226
负责人:
川本 進
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(I) グルタミン酸受容体ε1,ε2及びδ2サブユニット組換型バキュロウイルスベクター系を構築し、Sf21細胞に感染・発現させ、次のことを確認した。(1)Western解析、[^<35>S]メチオニン/[^<35>S]システイン代謝標識実験、免疫細胞化学的手法により、その発現が確認できた。また、Tunicamycin(N-グリコシル化阻害剤)処理後、Western解析等により、N-グリコシル化型及び、非N-グリコシル化型の数種の分子種の発現していることが確認された。(2)[^<32>P]リン酸を用いた代謝標識実験では、発現したε2に放射能の取り込みは見られたが、δ2には見られなかった。(3)発現したδ2に対する[^3H]リガンド結合実験では、AMPA,Kainate,Dichlorokynurenate,CGP-39653.MK-801,L-Aspartate,D-Aspartateに対する結合活性は今のところ見られていない。ζ1サブユニットと共にNMDA受容体チャネルを構成し、機能的多様性の基盤を担っているεファミリーサブユニットの分子機能、生理機能の理解に向けて、また、極めて重要な機能分子と推測されているもののほとんどその分子機能、生理機能が未知であるδ2サブユニットタンパク質の理解に向けて、本発現系を活用して行きたい。(II) エイズ脳症の少なくとも1つの原因としてHIV gp120のNMDA受容体を介した神経細胞死が考えられているが、従来いわれている間接作用とは別に、gp120がNMDA受容体グリシン部位に直接作用していることが示唆されはじめているが、これを検討し、以下の結果を得た。(1)バキュロウイルス系を用いて発現させたNMDA受容体ζ1サブユニットは、グリシン部位のアンタゴニストリガンドである[^3H]DCKA結合活性を持ち、gp120はその結合を濃度依存的に阻害するようであった。(2)preliminaryな実験ではあるが、Fura-2を用いたCaイメージング解析によると、gp120添加はMDA受容体(ζ1/ε1)を発現させたCHO細胞で[Ca^<2+>]を増大させるようであった。HIV-1 gp120はNMDA受容体チャネルに直接、作用しうる可能性が考えられた。(III) ζ1サブユニットのヘルペスウイルスベクタークローンをVero細胞に感染させ、その発現の経時変化をWesternブロットで解析する等、in vivoでの感染実験を目指して、解析を進めつつある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kanno,H.: "Experimental gene therapy against subcutaneously implanted glioma with a herpes simplex virus-defective vector expressing interferon-γ." Cancer Gene Therapy. 6・1(in press). (1999)
Kanno, H.:“用表达干扰素-γ 的单纯疱疹病毒缺陷型载体对皮下植入的神经胶质瘤进行实验性基因治疗。”6·1(出版中)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ウイルスベクター発現系によるグルタミン酸受容体の分子的・機能的・行動学的解析
-
批准号:09259232
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.28万
-
财政年份:1997
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
ヘルペスウイルスベクターによるグルタミン酸受容体の遺伝子発現とその制御機構の解析
-
批准号:08271233
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.28万
-
财政年份:1996
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
ヘルペスウイルスベクターによるグルタミン酸受容体の遺伝子発現とその制御機構の解析
-
批准号:08271233
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.28万
-
财政年份:1996
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
ウイルスベクター発現系によるグルタミン酸受容体の分子機能解析
-
批准号:07278236
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.28万
-
财政年份:1995
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
ヘルペスウイルスベクターによるグルタミン酸受容体の遺伝子発現とその制御機構の解析
-
批准号:07279235
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$0.96万
-
财政年份:1995
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
アルギニノコハク酸リア-ゼのラット脳における発現の分子生物学的解析
-
批准号:01570140
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.51万
-
财政年份:1989
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
尿素合成を制御するアセチルグルタミン酸合成酵素:活性化因子に対する感受性の変動
-
批准号:57770201
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.51万
-
财政年份:1982
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
尿素合成を制御するN__--アセチルグルタミン酸合成酵素:その調節的性質の変動
-
批准号:X00210----577136
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.5万
-
财政年份:1980
-
负责人:川本 進
-
依托单位:
国内基金
海外基金
登录
查看更多内容
人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
-
批准号:
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:尹富君
-
依托单位:
HIV相关肺癌免疫微环境中关键免疫细胞亚群的功能特征与调控机制研究
-
批准号:2026JJ81995
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:田中秋
-
依托单位:
基于深度测序与SNV 芯片的HIV重复感染与毒株重组机制研究
-
批准号:2026JJ81281
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:徐艳
-
依托单位:
PGT123中和抗体修饰的工程化载肽囊泡疫苗通过诱导CD4+ T细胞极化在抗HIV感染中的应用和机制研究
-
批准号:JCZRQNB202600778
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
HIV相关血管早衰的免疫炎症机制及基于循环生物标志物的风险评估模型构建
-
批准号:2026JJ80647
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:关艳丽
-
依托单位:
基于病人旅程地图的HIV/AIDS患者双轨调适策略的混合性研究
-
批准号:2026JJ81431
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:夏友
-
依托单位:
基于NASBA-侧向层析联用的HIV-1 RNA检测方法构建及其扩增-识别耦合机制研究
-
批准号:JCZRLH202601701
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
HIV-1低病毒血症患者储存库活性与耐药突变评价体系的临床应用研究
-
批准号:2026JJ30181
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:陈钟
-
依托单位:
HIV介导树突状细胞线粒体损伤通过PD-L1通路促进潜伏结核激活的机制研究
-
批准号:2026JJ82503
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:李榜龙
-
依托单位:
基于人工智能算法构建HIV/HBV合并感染预后模型
-
批准号:
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2025
-
负责人:徐锋
-
依托单位: