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ウイルスベクター発現系によるグルタミン酸受容体の分子機能解析

ウイルスベクター発現系によるグルタミン酸受容体の分子機能解析
使用病毒载体表达系统对谷氨酸受体进行分子功能分析
批准号:
07278236
负责人:
川本 進
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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既に、バキュロウイルスベクター発現系を得ているグルタミン酸受容体チャネル各サブユニット(AMPA型α1,α2,α4;カイニン酸型β2;NMDA型ζ1,ε1,ε2,ε4;機能未知δ2)を用いてそれらの分子機能解析を目指して種々、検討しつつある。1.グルタミン酸受容体サブユニットはリン酸化を受ける可能性があり、各サブユニット・バキュロウイルスクローンを単独に、またはプロテインキナーゼC・α、δ、ε、ζ各サブユニット、カルシウム/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼII、IV各バキュロウイルスクローンとの共感染・共発現を行い、[^<32>P]リン酸存在下の代謝標識実験を行い、少なくともε1、ε2単独で強いリン酸の取り込みが見られ、更に解析を進めている。2.現在、発現培養細胞の膜画分より本受容体タンパク質の可溶化に成功しており、更にその精製を進めている。3.機能未知のδ2サブユニットについて本発現系を用いて解析を進めているが、ウェスタン解析で3本のバンドが見られ、N-グリコシル化型及び非N-グリコシル化型の2分子種が存在するのは他のサブユニットと同様であるが、更に、他のタンパク質修飾の起きている可能性があり、これを検討している。4.エイズウイルス感染による神経細胞死とグルタミン酸受容体との関連の可能性も考えられており、グルタミン酸受容体発現昆虫細胞がそのモデル細胞となり得る可能性もあり、gp120等HIV由来タンパク質添加による細胞死の有無、リガンド結合活性・チャネル機能への効果等を探っている。5.site-directed mutagenesisを用い、α1サブユニットの変異体バキュロウイルスクローンを作成し、リガンド[^3H]AMPAの結合活性を測定し、リガンド結合に必須なアミノ酸残基を探っている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
服部,聡: "バキュロウイルスベクターおよびヘルペスウイルスベクターを用いたNMDA受容体チャネルεサブユニットの発現・解析" 第18回日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集. 359 (1995)
Hattori, Satoshi:“使用杆状病毒载体和疱疹病毒载体表达和分析 NMDA 受体通道 ε 亚基”日本分子生物学会第 18 届年会的计划和摘要 359 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawamoto,S.: "Expression and characterizatio of the ζ1 subunit of the N-methyl-D-aspartate(NMDA)receptor channel in a baculovirus system." Molecular Brain Research. 30. 137-148 (1995)
Kawamoto, S.:“杆状病毒系统中 N-甲基-D-天冬氨酸 (NMDA) 受体通道 ζ1 亚基的表达和表征。” 分子脑研究。 30. 137-148 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
服部,聡: "ニューロサイエンスラボマニュアル2:神経生物学のための遺伝子導入発現研究法" 中川八郎・吉川和明(シュプリンガー・フェアラーク東京)(印刷中), (1996)
Hattori, Satoshi:“神经科学实验室手册 2:神经生物学的基因转移表达研究方法”Hachiro Nakakawa 和 Kazuaki Yoshikawa(Springer Verlag Tokyo)(印刷中),(1996 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川本,進: "バキュロウイルスベクターを用いて発現したNMDA型グルタミン酸受容体ζ1サブユニットの解析" 生化学. 67. 596 (1995)
Kawamoto, Susumu:“使用杆状病毒载体表达的 NMDA 型谷氨酸受体 ζ1 亚基的分析”《生物化学》67. 596 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ウイルスベクター等を用いたグルタミン酸受容体チャネルの分子構造・生理機能解析
  • 批准号:
    10155226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    川本 進
  • 依托单位:
ウイルスベクター発現系によるグルタミン酸受容体の分子的・機能的・行動学的解析
  • 批准号:
    09259232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    川本 進
  • 依托单位:
ヘルペスウイルスベクターによるグルタミン酸受容体の遺伝子発現とその制御機構の解析
  • 批准号:
    08271233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川本 進
  • 依托单位:
ヘルペスウイルスベクターによるグルタミン酸受容体の遺伝子発現とその制御機構の解析
  • 批准号:
    08271233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川本 進
  • 依托单位:
海外基金