歯胚を用いた細胞接着分子による細胞周期の制御機構の研究
歯胚を用いた細胞接着分子による細胞周期の制御機構の研究
批准号:
10671724
负责人:
岩瀬 峰代
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
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英文摘要
【目的および方法】 歯胚形成は形態を規定するための細胞増殖、分化が秩序だって観察される。我々は歯胚を用いて、細胞外基質および細胞接着分子が細胞分化に関与していることを明らかにした。本研究ではさらに詳細な検討のために細胞周期進行を制御し、細胞分化の開始に関与するサイクリン依存性キナーゼ不活化因子の局在と接着分子の局在との関連を胎生12日から生後4日目のICR系マウス下顎第一臼歯歯胚を用いて免疫組織化学的に検索した。【結果および考察】 サイクリン依存性キナーゼ不活化因子の一つp21は前象牙芽細胞および内エナメル上皮細胞の核に陽性反応が観察された。また、p21の陽性反応の観察される前象牙芽細胞と内エナメル上皮細胞の細胞膜に細胞接着分子の一つインテグリンβlが、またそれらの間の基底膜に細胞外基質であるフィブロネクチンの集積が観察された。さらに細胞分化が進行するとp21の陽性反応は観察されなくなり、極性化した象牙芽細胞、象牙芽細胞、前エナメル芽細胞に象牙質の細胞外基質の一つデンティンシアロフォスフォプロテイン(DSPP)の遺伝子発現が観察された。以上の結果より細胞外基質および細胞接着分子がp21の発現に関与し、p21の発現が細胞周期の停止と象牙芽細胞の最終産物であるDSPPの産生に関与している可能性が示唆された。
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会议论文
ラット臼歯の形態形成と細胞分化におけるインテグリンと細胞外マトリックスの役割
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批准号:06771614
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:岩瀬 峰代
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依托单位:
ラット臼歯形態形成機構におけるカドヘリン.F-アクチンとフィブロネクチンの役割
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批准号:05771498
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:岩瀬 峰代
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依托单位:
ラット臼歯形成期エナメル芽細胞のデスモプラキンI・IIとサイトケラチンの局在の変化
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批准号:02771270
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:岩瀬 峰代
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依托单位:
海外基金