课题基金 / 基金详情

慢性関節リウマチ滑膜増殖に関わる新規蛋白質のcDNA-RDA法によるクローニング

慢性関節リウマチ滑膜増殖に関わる新規蛋白質のcDNA-RDA法によるクローニング
用cDNA-RDA方法克隆一种参与类风湿性关节炎滑膜增殖的新蛋白
批准号:
10877081
负责人:
尾崎 承一
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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慢性関節リウマチ(RA)は、慢性破壊性増殖性滑膜炎を特徴とする自己免疫疾患であり、その滑膜増殖機序の全貌を解明しこれを制御することはRAの診断・治療法を確立する上で重要である。本研究はRAの病変局所で半自立的に増殖する滑膜に疾患特異的に発現している新規の蛋白を同定することを目的に、cDNA-RDA法というサブトラクション法を用いたものである。Cdna-RDA法はサブトラクテイブハイブリダイゼーションとPCR法を基盤として、一方のCdna群(テスター側)に存在し、他方(ドライバー側)にないCdna断片を動的に効率よく濃縮する手法である。本研究は、テスター側をRA滑膜・ドライバー側を非増殖性滑膜炎の代表である変形性関節症とすることによりRA滑膜に特異的に発現するCdna断片をクローニング・解析し、滑膜増殖機構を解明する計画である。本年度までに以下の研究を進めた。1)抗CD3抗体で活性化したCD4+T細胞クローンと無刺激の同細胞との間でCdna-RDA法を行ないcDNA断片をクローニング、48クローンを得た。このうち20クローンは続くNothern Blottingでその発現特異性を確認できた。これらのシークエンスにより、18クローンは近年Fas Ligandの発現誘導に関与することがあきらかとなった蛋白nur77であった。以上、本手法は発現に差のある蛋白を効果的にクローニングしうることを確認した。2)RA患者の手術(滑膜切除術および人工関節置換術)時に得られた滑膜組織からmRNAを採取しcDNAを作成、テスターのソースとした。変形性関節症の手術時に得られた滑膜組織から同様にドライバーのソースを得た。HLA蛋白などの濃縮をさけるため、それぞれ複数の患者のcDNAを混合したものからテスター・ドライバーを作成してcDNA-RDA法を施工し、クローニングを進める予定である。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sobajima J., Ozaki S., et al.: "Prevalence and characterization of P-ANCA directed against HMG1 and HMG2 in ulcerative colitis"Clin. Exp. Immunol.. 111・2. 402-407 (1998)
Sobajima J.、Ozaki S.等人:“溃疡性结肠炎中针对 HMG1 和 HMG2 的 P-ANCA 的患病率和特征”Clin. Exp. 111·2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
尾崎承一(共著): "自己免疫でおこる難治性疾患-実地医家のための最新情報-" 医薬ジャーナル社(東京)、坂根剛・編, 267
Shoichi Ozaki(合著者):“自身免疫引起的疑难杂症 - 执业医师的最新信息 -” Iyaku Journal-sha(东京),Tsuyoshi Sakane 编辑,267
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
尾崎承一(共著): "内科学"文光堂(東京)、黒川清・松澤佑次・主幹編集. 2233 (1999)
Shoichi Ozaki(合着):《内科医学》文科堂(东京)、黑川清、松泽佑二主编2233(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka M., Ozaki S., et al.: "Cloning of follistatin-related protein (FRP) as a novel autoantigen in systemic rheumatic diseases"Int. immunol.. 10・9. 1305-1314 (1998)
Tanaka M.、Ozaki S.等:“克隆卵泡抑素相关蛋白(FRP)作为系统性风湿性疾病中的新型自身抗原”Int.10・9(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    原発性硬化性胆管炎の新規モデルとしてのKSN-bgマウスの病態解析
    自己免疫性肝疾患における抗HMG1/HMG2抗体の意義に関する集学的研究
    • 批准号:
      11897011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      尾崎 承一
    • 依托单位:
    海外基金