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真皮Thy-1陽性樹状細胞の研究

真皮Thy-1陽性樹状細胞の研究
真皮Thy-1阳性树突状细胞的研究
批准号:
10877133
负责人:
玉置 邦彦
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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本研究ではマウス真皮に見出されたThy-1抗原を発現している樹枝状の形態をとる"dermal Thy-1 positive dendritic cell"(dermal Thy-1^+DC)について検討を進めた。その際マウス表皮に存在するdendritic epidermal T cell (DETC)についても検討した。DermalThy-1^+DCを単離することをDETCと併行して行なった。パニング法によってDETCは90%以上の純度で回収できたが,dermal Thy-1^+DCについては単離できなかった。そこでDETCについてはこれまで充分検討されていないIFN-γ産生機序について検討した。またdermal Thy-1^+DCについてはその発生についてIL-7トランスジェニックマウス(tgマウス)を免疫組織学的に検討することとした。DETCのIFN-γ産生については,IFN-γ誘導性サイトカインであるIL-18とIL-12について行なった。その結果DETCからのIFN-γ産生はIL-12またはIL-18単独では誘導されないが,IL-12とIL-18の共存下では誘導されることが明らかになった。更にこのようにして誘導されるIFN-γはマウスによって異なり,C57Be/6ではBALB/Cに比較すると多量のIFN-γが産生され,これがそれぞれのマウスがTh_1,Th_2に偏位されることの要因のひとつである可能性が示唆された。IL-7tgマウスにおいては,真皮の毛包周囲にT細胞の増殖がみられ,次第に増数し,真皮全体に多数のT細胞浸潤をきたすことが明らかにされた。これらはαβTCR,γδTCRを発現する多様なT細胞から成っていることも明らかになった。IL-7tgマウスでみられた真皮のT細胞がdermal Thy-1^+DCの増殖による可能性があるものと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
玉置邦彦,塩原哲夫: "皮膚免疫ハンドブック"中外医学社. (1999)
Kunihiko Tamaki,Tetsuo Shiobara:“皮肤免疫学手册”Chugai Igakusha(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
同一細胞上に発現するCD40,CD40ligandの意義についての検討
  • 批准号:
    13877129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    玉置 邦彦
  • 依托单位:
皮膚特異的T細胞の皮膚疾患発症への関与についての研究
  • 批准号:
    11557063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.64万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    玉置 邦彦
  • 依托单位:
CD4.陽性ヒト表皮ランゲルハンス細胞の研究
  • 批准号:
    02670473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    玉置 邦彦
  • 依托单位:
表皮ケラケノサイトおよび扁平上皮癌におけるIa抗原の発現の調節機構について
  • 批准号:
    01570561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    玉置 邦彦
  • 依托单位:
海外基金