课题基金 / 基金详情

咬合支持(歯の欠損分布)とAlzheimer型老年痴呆発症の関連に関する研究

咬合支持(歯の欠損分布)とAlzheimer型老年痴呆発症の関連に関する研究
咬合支持(缺失牙齿的分布)与阿尔茨海默氏痴呆症发病关系的研究
批准号:
10877317
负责人:
田中 久敏
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アルツハイマー型老年痴呆の危険因子の一つに歯の喪失があげられ,歯の喪失による咀嚼障害は全身機能の低下や高次脳機能障害に関連があるとする疫学的報告はなされているが,これらを証明する実験的研究は少ないのが現状である.本研究では咬合支持の喪失とアルツハイマー型老年痴呆との関連を明らかにすることを目的とした.前年度ではマウスにおける臼歯の喪失が空間記憶学習能の低下と脳細胞に変性を生じさせることを明らかにした.本年度は,新たに咬合支持の喪失と加齢による観点から行動学的,組織学的に比較検討した.当初計画の疫学調査は基礎的知見のデータ収集後に行うこととし,本年度においても見送った.生後12週齢(成熟群)および30週齢(老齢群)のddY系雄性マウスを上顎両側臼歯,下顎両側臼歯,上下顎両側臼歯を抜歯した実験3群と非抜歯の対照群を加えて各4群を設定した.抜歯後1週,7週,20週に8方向放射状迷路実験を行い,実験終了後,各実験群と対照群のマウスから脳を抽出し,海馬錐体神経細胞数を計測した.その結果,成熟,老齢群ともに対照群に比較した実験群の空間記憶学習脳には低下を認め,加齢による影響よりもむしろ臼歯の喪失による影響が大きかったものと推察された.一方,脳細胞のレベルでは臼歯の喪失だけでなく,加齢現象も影響することが明らかとなり,なかでも上顎臼歯の喪失は空間記憶学習能の低下のみならず,脳細胞の変性・脱落に最も強く反映したと推察された.以上より,咬合支持の喪失はアルツハイマー型老年痴呆の主要病態にあげられる学習記憶障害に影響を及ぼすことが明らかとなった.しかし,その作用機序に関してはなお不明な点が多く存在することから,今後の検討課題となった.
英文摘要
アルツハイマー型老年痴呆の危険因子の一つに歯の喪失があげられ,歯の喪失による咀嚼障害は全身機能の低下や高次脳機能障害に関連があるとする疫学的報告はなされているが,これらを証明する実験的研究は少ないのが現状である.本研究では咬合支持の喪失とアルツハイマー型老年痴呆との関連を明らかにすることを目的とした.前年度ではマウスにおける臼歯の喪失が空間記憶学習能の低下と脳細胞に変性を生じさせることを明らかにした.本年度は,新たに咬合支持の喪失と加齢による観点から行動学的,組織学的に比較検討した.当初計画の疫学調査は基礎的知見のデータ収集後に行うこととし,本年度においても見送った.生後12週齢(成熟群)および30週齢(老齢群)のddY系雄性マウスを上顎両側臼歯,下顎両側臼歯,上下顎両側臼歯を抜歯した実験3群と非抜歯の対照群を加えて各4群を設定した.抜歯後1週,7週,20週に8方向放射状迷路実験を行い,実験終了後,各実験群と対照群のマウスから脳を抽出し,海馬錐体神経細胞数を計測した.その結果,成熟,老齢群ともに対照群に比較した実験群の空間記憶学習脳には低下を認め,加齢による影響よりもむしろ臼歯の喪失による影響が大きかったものと推察された.一方,脳細胞のレベルでは臼歯の喪失だけでなく,加齢現象も影響することが明らかとなり,なかでも上顎臼歯の喪失は空間記憶学習能の低下のみならず,脳細胞の変性・脱落に最も強く反映したと推察された.以上より,咬合支持の喪失はアルツハイマー型老年痴呆の主要病態にあげられる学習記憶障害に影響を及ぼすことが明らかとなった.しかし,その作用機序に関してはなお不明な点が多く存在することから,今後の検討課題となった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hisatoshi Tanaka: "Effects of Molar Loss on Spatial Memory and Neural Changes"Journal of Dental Research. 78・SpecialIssue. 520 (1999)
Hisatoshi Tanaka:“磨牙损失对空间记忆和神经变化的影响”牙科研究杂志 78·特刊 520(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
千葉 晃: "歯の喪失が高次脳機能に及ぼす影響に関する行動学的,組織学的研究" 日本補綴歯科学会雑誌. 43(2)(掲載予定). (1999)
Akira Chiba:“牙齿缺失对大脑高级功能影响的行为和组织学研究”,日本修复医学会杂志 43(2)(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
長期歯の喪失と高次脳機能障害の発症機序に関する研究
  • 批准号:
    13877330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    田中 久敏
  • 依托单位:
地域・人種における無歯顎補綴治療に関する国際共同研究の予備調査
  • 批准号:
    12897018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    田中 久敏
  • 依托单位:
総義歯の総合的機能評価法の確立に関する研究-顎態と顎機能動態の相互関係について-
  • 批准号:
    01571070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    田中 久敏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于微生物-代谢轴探讨咀嚼槟榔在OSF发生发展中的作用及机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81300
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李磊涛
  • 依托单位:
咀嚼载荷通过PIEZO1调控干细胞衰老防止牙槽骨骨丢失的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81661
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈可佳
  • 依托单位:
咀嚼力调控修复性牙本质形成的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNA202600095
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
中药创新药物研究-中药创新药铁皮石斛咀嚼片对阴虚阳亢型高血压作用模式解析及临床研究
  • 批准号:
    2025C02181
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    黄抒伟
  • 依托单位: