遺伝看護学(仮称)その教育モデルの構築
遺伝看護学(仮称)その教育モデルの構築
批准号:
10877408
负责人:
横山 寛子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
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英文摘要
1.研究の経緯遺伝医療が進展する中,看護職にも「遺伝」との対応が予測される今日,看護教育や看護実践において早急に「遺伝医療」への充実を図ることが必須であると考えられ,本研究は臨床や地域で活躍できる遺伝看護の専門家育成のための教育モデルを提案することを目的として行われている.一昨年の研究結果では,看護基礎教育は遺伝医療を見据えたかたちでの意図的なカリキュラム編成が行われていなかった.また,昨年の結果は,臨床看護職が日常業務の中で遺伝に関する事象に遭遇する頻度は高くなっているものの,「遺伝」に関する知識が少ないと認識していた.また,遺伝相談などの専門部門への参入状況は極めて少なく,遺伝専門職として系統的に基礎および卒後教育をプログラムしていくことの必要性が示唆された.本年度の本研究計画では,これらを踏まえながら,教育モデルを作成することであったが,遺伝医療全体における看護の研究的状況が不明瞭であることと,諸外国の遺伝医療における看護職の機能についての検討が不十分であると考えられたため,前者の遺伝に関する研究的状況について,過去10年間の検討を行うこととした.2.研究実施内容目的:わが国の遺伝医療全般と看護領域における「遺伝」への関心およびその研究について量的および質的内容を把握し,過去10年間の遺伝医療の変化について把握する.方法:遺伝に関するキーワードを設定し,医学中央雑誌より過去10年間の文献検索を行った.各年代における文献数を医学全般と看護領域に分け統計処理を行うと共に,看護領域に関してはその内容的検討を行ない,研究的推移を把握した.3.研究結果医学界全般の研究推移は,1994年以降大幅にその文献数の増加が認められたが,看護領域においては10年間の文献数の増加は殆ど認められなかった.看護領域における文献で中核をなしているものは,小児・母性領域のものが多く,その中でも「出生前診断」に関する研究が最も多かった.「遺伝相談」「遺伝カウンセリング」などの研究は,地域保健領域での研究が多く,相談業務の現状やその内容分析,事例報告といったものであった.4.考察遺伝医療は近年急速な進歩を遂げているものの,「遺伝」への看護職の研究的志向は極めて薄かった.これは,現状の看護教育に帰するところが大きいのではないかと考えられた.
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溝口満子: "看護職の遺伝に関する卒後教育の必要性"日本看護学教育学会誌. 10巻1号. 1-8 (2000)
Mitsuko Mizoguchi:“关于护理专业遗传学的研究生教育的必要性”日本护理教育学会杂志第10卷,第1. 1-8期(2000年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
溝口満子: "ナースに必要となる遺伝看護の知識"エキスパートナース. 16巻11号. 22-25 (2000)
Mitsuko Mizoguchi:“护士所需的遗传护理知识”,《专家护士》,第 16 卷,第 11 期,22-25(2000 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
横山寛子: "日本における遺伝看護の現状"看護. 52巻11号. 84-87 (2000)
横山弘子:“日本遗传护理的现状”护理学第 52 卷,第 11 期 84-87(2000 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
溝口満子: "遺伝看護の可能性"看護. 53巻2号. 96-101 (2001)
Mitsuko Mizoguchi:“遗传护理的可能性”第 53 卷,第 2. 96-101 期(2001 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
横山寛子: "看護職の「遺伝」との関わりとその認識状況"臨床遺伝研究. 22巻1号(掲載予定). (2001)
Hiroko Yokoyama:“护理专业人员与遗传学的关系及其意识”《临床遗传学研究》第 22 卷,第 1 期(待出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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