学際共同研究を通した大学ミュージアムに関する研究
学際共同研究を通した大学ミュージアムに関する研究
批准号:
10878020
负责人:
八重樫 純樹
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
大学ミュージアムの組織的研究活動そのものは単発的に研究期間内で終結するものではなく、将来的にも継続的に研究活動を遂行して行かねばならない性質の研究活動である。本研究への科学研究費交付は、旧態たる大学内の学際共同研究の在り方のモデルを問うものであるとの認識で遂行した。今年度は以下のように実践活動を遂行し、方向性を得た。(1)調査組織基盤形成活動:(1)大学ミュージアムと一般ミュージアムの差異、そして大学ミュージアム活動の在り方。(2)学際研究の要としての資料について、現代的資料と歴史的資料の情報認識と差異の問題(理系と文系の情報差異)。(3)ミュージアムの学術・教育資料のデジタルアーカイブ化に関する問題点を探る整備と実験活動等。((1)(2)は主に旅費等、(3)は設備費、消耗品費等による)(2)調査研究活動:(1)他大学やミュージアムの施設、活動等の調査研究。(2)静岡大学内におけるミュージアム活動を通した学際研究、教育活動の基本方向と問題を探る。(これらは主に旅費による)(3)学際協業活動:問題と方向性を明らかにするため、以下の実践活動を遂行。(1)理学部と人文学部メンバーを中心に初の展示活動を遂行。(2)キャンパスミュージアム情報管理システムの設定と各学部学術・教育資料の登録活動およびデジタルアーカイブ化の諸実験・整備(1)活動を遂行。以上(1)-(3)の諸活動により今後の方向性と問題点を得る事ができた。これらは特に地方大学等における新たな学際学術・教育活動の方向性モデルたりえるものと確信する。この実績をもとに新たな実践活動を遂行するため平成12年度科学研究費(基盤研究(B)(2)を申請した。
英文摘要
大学ミュージアムの組織的研究活動そのものは単発的に研究期間内で終結するものではなく、将来的にも継続的に研究活動を遂行して行かねばならない性質の研究活動である。本研究への科学研究費交付は、旧態たる大学内の学際共同研究の在り方のモデルを問うものであるとの認識で遂行した。今年度は以下のように実践活動を遂行し、方向性を得た。(1)調査組織基盤形成活動:(1)大学ミュージアムと一般ミュージアムの差異、そして大学ミュージアム活動の在り方。(2)学際研究の要としての資料について、現代的資料と歴史的資料の情報認識と差異の問題(理系と文系の情報差異)。(3)ミュージアムの学術・教育資料のデジタルアーカイブ化に関する問題点を探る整備と実験活動等。((1)(2)は主に旅費等、(3)は設備費、消耗品費等による)(2)調査研究活動:(1)他大学やミュージアムの施設、活動等の調査研究。(2)静岡大学内におけるミュージアム活動を通した学際研究、教育活動の基本方向と問題を探る。(これらは主に旅費による)(3)学際協業活動:問題と方向性を明らかにするため、以下の実践活動を遂行。(1)理学部と人文学部メンバーを中心に初の展示活動を遂行。(2)キャンパスミュージアム情報管理システムの設定と各学部学術・教育資料の登録活動およびデジタルアーカイブ化の諸実験・整備(1)活動を遂行。以上(1)-(3)の諸活動により今後の方向性と問題点を得る事ができた。これらは特に地方大学等における新たな学際学術・教育活動の方向性モデルたりえるものと確信する。この実績をもとに新たな実践活動を遂行するため平成12年度科学研究費(基盤研究(B)(2)を申請した。
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八江樫純樹: "土偶資料を例とした資料情報化研究(5)"「土偶研究の地平(4)」. 第4巻. 12-31 (2000)
八重桥纯之:《以泥人材料为例的数据转换研究(5)》《泥人研究的视野(4)》卷4. 12-31(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
八重樫 純樹: "人文系博物館における資料ドキュメンテーションの諸問題"情報の科学と技術. Vol.48,No.2. 68-73 (1998)
Junki Yaegashi:“人文博物馆资料记录问题”《信息科学与技术》第 48 卷,第 68-73 期(1998 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
田中源吾,池谷仙之: "Loxoconcha Japonicaグループ(介形虫類)の種分化プロセス"日本古物学会(発表). (1999)
Gengo Tanaka、Seiyuki Ikeya:“Loxoconcha Japonica 群(Ostozoa)的形成过程”日本古物学会(演示文稿)(1999 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
浜渦辰二: "脱環境ホルモン社会:未来の奪回をめざして" アクアネット. 2月号. 78-80 (1999)
Tatsuji Hamauzu:“没有环境激素的社会:旨在夺回未来”Aquanet 2 月号(1999 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
浜渦辰ニ: "クラウス・ヘルト「現象学入門(上)-現象学的方法」(訳)"人文論集(静岡大学人文学部). 題50号の1. 1-46 (1999)
滨涡辰尼:《克劳斯·赫尔特的现象学导论(第1部分)——现象学方法》(译),人文集(静冈大学人文学院)第50期,第1. 1-46期(1999年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 15 条
ディジタルミュージアムのためのメタデータベースのモデリングと試行研究
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批准号:12878063
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2000
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负责人:八重樫 純樹
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依托单位:
人文学資料の情報性質解析と情報モデルに関する基礎的研究
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批准号:07207242
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1995
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负责人:八重樫 純樹
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依托单位:
海外基金