ラットの脳の高次機能および行動に対する飼料中油脂の違いによる影響
ラットの脳の高次機能および行動に対する飼料中油脂の違いによる影響
批准号:
10878018
负责人:
渕上 正昭
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
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英文摘要
「母性行動異常における母ラットの行動特性と仔ラットの成長との関係」動物(ラット)にサフラワー油、およびシソ油、の2種類をそれぞれ給与して飼育し母性行動を観察した。結果はサフラワー油が食殺率が高く約30%(死亡率として)シソ油が約5%であった。サフラワー油、およびシソ油の食殺率の高低関係は再現性の高い実験であることが4回の繰り返し実験で明らかとなった。「胎生期ラットの海馬神経細胞の初代養におけるDHAおよびAAの役割」はDHAおよびAAの培地中での有無にかかわらず化学的刺激(カリウムイオン濃度を変える)を加えて培養を継続した方がそうでない方に比べてわずかに神経線維が太く、細胞維持期間も延びるようであった(有意性なし)。これは、さらに検討が必要である。また、アセチルコリン放出量を細胞活性の指標としたが今回は測定できなかった。「初代培養における脳胞の連続培養」では2ヶ月半近く培養が可能であった。但し、装置のトラブルがなければより長期間の培養が可能である。DMEM/F12培地で無血清培養では約1.5ヶ月目に突然神経線維の萎縮と細胞の死が始まった。この培地に非働化馬血清を5%添加して培養したものは2ヶ月半の長期間培養が可能であった。以上、アップダウン方式とボトムアップ方式の両方法でn-3系列およびn-6系列の脂肪酸の脳神経系への影響をみてきたが、脳神経系以外にも影響しそうな組織もあり、さらに検討の必要がある。また、生体脳を模倣した装置もかなりの事に(神経幹細胞、グリア細胞と神経細胞の関係さらにシナプス可塑性など)に充分役立つことがわかった。現在トラブルのより少ない装置に改良している。
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南江美子: "初代培養における海馬細胞中の脂肪酸組成の変化(発表予定)"福島女子短期大学研究紀要. 31. (2000)
Emiko Minami:“原代培养物中海马细胞脂肪酸组成的变化(待出版)”福岛女子短期大学研究通报31。(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
南 江美子: "海馬細胞培養系におけるドコサヘキサエン酸の影響について(掲載予定)"福島女子短期大学研究紀要. 32. (2001)
Emiko Minami:“二十二碳六烯酸对海马细胞培养系统的影响(待出版)”福岛女子短期大学研究通报32。(2001)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
南江美子: "ラットの迷路学習記憶に対するドコサヘキサエン酸(DHA)の影響"福島女子短期大学研究紀要. 29. 91-99 (1998)
Emiko Minami:“二十二碳六烯酸 (DHA) 对大鼠迷宫学习记忆的影响”福岛女子短期大学研究通报 29. 91-99 (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
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作者:
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通讯作者:
南 江美子: "ラットの迷路学習記憶に対するドコサヘキサエン酸(DHA)の影響"福島女子短期大学研究紀要. 29. 91-99 (1998)
Emiko Minami:“二十二碳六烯酸 (DHA) 对大鼠迷宫学习记忆的影响”福岛女子短期大学研究通报 29. 91-99 (1998)。
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作者:
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通讯作者:
南 江美子: "初代培養における海馬細胞中の脂肪酸組成の変化"福島女子短期大学研究紀要. 31. 101-108 (2000)
Emiko Minami:“原代培养物中海马细胞脂肪酸组成的变化”福岛女子短期大学研究通报31. 101-108(2000)。
DOI:
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作者:
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通讯作者:
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