课题基金 / 基金详情

高等教育における遠隔教育の手法に関する調査研究

高等教育における遠隔教育の手法に関する調査研究
高等教育远程教育方法研究
批准号:
10891003
负责人:
笹井 宏益
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この調査研究は、高等教育における〔遠隔教育のツール〕について検討するものであるが、そのためのアプローチとして次の3つの視点を掲げている。以下に、それぞれの視点ごとに得られた知見を示す。1. 受講生(受講経験者を含む)から見た〔遠隔教育のツール〕の在り方放送大学におけるデータを収集・分析した結果、同大学の受講生としては、テレビ・ラジオというメディアを活用した授業に満足しつつも、面接授業に大きな期待をしており、フェイス・トウ・フェイスの授業がメディアによる教育を補完するものとして大きな役割を果たしている。2. 諸外国の先進事例における〔遠隔教育のツール〕の状況オーストラリアでは、学校教育としての一環か、社会教育(成人教育)としての一環か、という点を問わずに、「フレキシブル・ラーニング」(柔軟な学習)という形でメディアを活用した教育が導入されており、そのためのツールとしては、文字教材とインターネットである。同国では、遠隔教育が、極めてスムーズに学校教育・成人教育の中に組み込まれている。3. メディア専門家から見た望ましい〔遠隔教育のツール〕メディアを使った教育は、いくつかのメディアを複合的に使用することが大切、と指摘する専門家が多い。今後、我が国では、パソコンの普及等に伴い、インターネットやパソコン通信を活用した遠隔教育を推進することが望まれている。そうしたことから、その先進地域であるオーストラリアの機関(大学、研究所)との共同研究について検討すべき時期に来ていると考えられる。
英文摘要
この調査研究は、高等教育における〔遠隔教育のツール〕について検討するものであるが、そのためのアプローチとして次の3つの視点を掲げている。以下に、それぞれの視点ごとに得られた知見を示す。1. 受講生(受講経験者を含む)から見た〔遠隔教育のツール〕の在り方放送大学におけるデータを収集・分析した結果、同大学の受講生としては、テレビ・ラジオというメディアを活用した授業に満足しつつも、面接授業に大きな期待をしており、フェイス・トウ・フェイスの授業がメディアによる教育を補完するものとして大きな役割を果たしている。2. 諸外国の先進事例における〔遠隔教育のツール〕の状況オーストラリアでは、学校教育としての一環か、社会教育(成人教育)としての一環か、という点を問わずに、「フレキシブル・ラーニング」(柔軟な学習)という形でメディアを活用した教育が導入されており、そのためのツールとしては、文字教材とインターネットである。同国では、遠隔教育が、極めてスムーズに学校教育・成人教育の中に組み込まれている。3. メディア専門家から見た望ましい〔遠隔教育のツール〕メディアを使った教育は、いくつかのメディアを複合的に使用することが大切、と指摘する専門家が多い。今後、我が国では、パソコンの普及等に伴い、インターネットやパソコン通信を活用した遠隔教育を推進することが望まれている。そうしたことから、その先進地域であるオーストラリアの機関(大学、研究所)との共同研究について検討すべき時期に来ていると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
専門職学位 Ed.D.に関する基礎的研究
  • 批准号:
    20K02493
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    笹井 宏益
  • 依托单位:
社会教育事業のコミュニティ形成に対する効果に関する研究
海外基金