课题基金 / 基金详情

赤外線銀河計数による銀河スケール星生成史の研究

赤外線銀河計数による銀河スケール星生成史の研究
利用红外星系计数研究星系尺度恒星形成历史
批准号:
10894011
负责人:
芝井 広
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
赤外線天文衛星、X線天文衛星など高感度の天文観測衛星では、そのセンサー部分の雑音を抑え感度やエネルギー分解能を飛躍的に向上させるために、センサー全体の極低温冷却(絶対温度2度、摂氏-271度)が常用されるようになってきた。ところがこのようなセンサー自身の性能を十分に生かすためにはプリアンプ部をできるだけセンサーに近い場所に取り付ける必要があり、このためほぼ必然的に極低温環境にプリアンプを置くことを意味する。さらに、センサーの高集積化によって多数の信号が極低温部で発生する。以上のような理由により、極低温部にプリアンプ、信号マルチプレクサ、さらにはA/D変換回路を設置することが、大型の天文観測衛星の性能を十分に引き出すために必要不可欠な要件となってきている。しかしながら、一般の電子回路は動作温度が摂氏-50度程度までに制限されており、例外的に摂氏-200度(絶対温度70度)程度で動作するものがあるものの、絶対温度2度という極低温環境で動作する電子回路は皆無に等しい。そこでMOSFETを用いて、赤外線やX線センサー用プリアンプ、マルチプレクサ、及びA/D変換器を開発するのが本研究の主目的である。本年度は第一年度であったので、試作品の設計、製造、試験、評価を中心に行った。その結果、概ね所期の性能が達成されることが確認できた。一つの問題は、年度途中で製造プロセスが変更になり、試作品と全く同じものが製造できなくなったことである。そこで、他のプロセスで試作品と同等の極低温性能を備えたものを探す必要がある。また、試作FET自身の遠赤外線発光現象の測定を行った。一方、電源マージンの増大などのために、やや複雑なICを設計する必要があるので、試作品の静特性をパラメータフィッティングして複雑なICの設計、シミュレーションが可能となるようにした。
英文摘要
赤外線天文衛星、X線天文衛星など高感度の天文観測衛星では、そのセンサー部分の雑音を抑え感度やエネルギー分解能を飛躍的に向上させるために、センサー全体の極低温冷却(絶対温度2度、摂氏-271度)が常用されるようになってきた。ところがこのようなセンサー自身の性能を十分に生かすためにはプリアンプ部をできるだけセンサーに近い場所に取り付ける必要があり、このためほぼ必然的に極低温環境にプリアンプを置くことを意味する。さらに、センサーの高集積化によって多数の信号が極低温部で発生する。以上のような理由により、極低温部にプリアンプ、信号マルチプレクサ、さらにはA/D変換回路を設置することが、大型の天文観測衛星の性能を十分に引き出すために必要不可欠な要件となってきている。しかしながら、一般の電子回路は動作温度が摂氏-50度程度までに制限されており、例外的に摂氏-200度(絶対温度70度)程度で動作するものがあるものの、絶対温度2度という極低温環境で動作する電子回路は皆無に等しい。そこでMOSFETを用いて、赤外線やX線センサー用プリアンプ、マルチプレクサ、及びA/D変換器を開発するのが本研究の主目的である。本年度は第一年度であったので、試作品の設計、製造、試験、評価を中心に行った。その結果、概ね所期の性能が達成されることが確認できた。一つの問題は、年度途中で製造プロセスが変更になり、試作品と全く同じものが製造できなくなったことである。そこで、他のプロセスで試作品と同等の極低温性能を備えたものを探す必要がある。また、試作FET自身の遠赤外線発光現象の測定を行った。一方、電源マージンの増大などのために、やや複雑なICを設計する必要があるので、試作品の静特性をパラメータフィッティングして複雑なICの設計、シミュレーションが可能となるようにした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.T.Takeuchi H.Hirashita K.Ohta and H.Shibai: "Simulation of the IRIS Far-Infrared Survey:Guide for Infrared Galaxy Number Count" Publ.Astron.Soc.Pacific. (in press). (1999)
T.T.Takeuchi H.Hirashita K.Ohta 和 H.Shibai:“IRIS 远红外巡天模拟:红外星系数量计数指南”Publ.Astron.Soc.Pacific。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.T.Takeuchi,H.Hirashita,K.Ohta,T.T.Ishii,et al.: "The IRIS Far-Infrared Galaxy Survey:Expected Number Count,Redshift,and Perspective" ISAS Report. (in press). (1999)
T.T.Takeuchi、H.Hirashita、K.Ohta、T.T.Ishii 等人:“IRIS 远红外星系巡天:预期计数、红移和视角”ISAS 报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Shibai: "Advanced Surveys with ASTRO-F(IRIS)" Proc.of SIRTF Sympo“Astrophysics with IR Surveys:A Prelude to SIRTF". (in press). (1999)
H. Shibai:“Advanced Surveys with ASTRO-F(IRIS)”Proc.of SIRTF Sympo“天体物理学与红外巡天:SIRTF 的前奏”(1999 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nakagawa: "HII/L2 Mission:future Japanese infrared astronomical mission" Space Telescopes and Instruments V,SPIE Sympo.3356. 462-471 (1998)
T.Nakakawa:“HII/L2 任务:未来的日本红外天文任务”太空望远镜和仪器 V,SPIE Sympo.3356。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オリオン星雲と大マゼラン雲の遠赤外線高解像観測
  • 批准号:
    22253003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $7.99万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    芝井 広
  • 依托单位:
高精度ダスト減光全天マップの作成
  • 批准号:
    22654023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    芝井 広
  • 依托单位:
金属欠乏状態星間物質の遠赤外観測
  • 批准号:
    10147102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $31.23万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    芝井 広
  • 依托单位:
大光度赤外線銀河の全光度の決定とエネルギー源の研究
海外基金