课题基金 / 基金详情

脳性麻痺における認知障害:MRSおよびCSIによる検討

脳性麻痺における認知障害:MRSおよびCSIによる検討
脑瘫认知障碍:MRS 和 CSI 检查
批准号:
11111206
负责人:
杉田 克生
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今回の研究の目的は、明らかな左右差は認めない両麻痺児に対し、single-boxel MRS (magnetic resonance spectroscopy)に加えN-acetylaspartate(NAA・Cr),creatine(Cr),choline(Cho)に関して引き続きCSIを施行し代謝画像を作成し、視覚空間認知障害の病態解明を行なった。疾患検査対象者は10歳の脳性麻痺児(痙性両麻痺:症例1)および学習障害を有するてんかん児(症例2)であり、両者とも高次機能障害を認めている。CSIは、シーメンス社製1.5ステラMR装置を用い、PRESS sequence,repitition time 2000-1500msec,echo time 144msec,voxel size 10x10x15mmにてCIを施行した。撮像時間は約12分である。コンソール上でNAA,Cr,Choの代謝画像を作成し、併せて各スペクトルの面積を自動解析した。2例の各種高次機能検査結果から推測される脳病変は、両側頭頂葉あるいは劣位半球の右側頭頂葉の障害が推測されたが、MRI,CSI検査では明らかな左右差が検出不能であった。その理由および今後の改善点として以下のことが考えられる。一般臨床機でのCSIの施行が可能となり、従来のsingle voxel法に比してその有用性は計り知れない。撮像時間は約12分であり実用に耐えうると考えられた。しかし空間分解能が不十分であること、脂肪の信号を除去するためにregion of interest(ROI)が深部白質に限られることが、大きな問題点である。今後は、phased array head coilの使用により空間分解能の向上を図り、脳性麻痺児の高次機能障害特に視覚認知や言語発達障害と脳内代謝物の関連を検討予定である。
英文摘要
今回の研究の目的は、明らかな左右差は認めない両麻痺児に対し、single-boxel MRS (magnetic resonance spectroscopy)に加えN-acetylaspartate(NAA・Cr),creatine(Cr),choline(Cho)に関して引き続きCSIを施行し代謝画像を作成し、視覚空間認知障害の病態解明を行なった。疾患検査対象者は10歳の脳性麻痺児(痙性両麻痺:症例1)および学習障害を有するてんかん児(症例2)であり、両者とも高次機能障害を認めている。CSIは、シーメンス社製1.5ステラMR装置を用い、PRESS sequence,repitition time 2000-1500msec,echo time 144msec,voxel size 10x10x15mmにてCIを施行した。撮像時間は約12分である。コンソール上でNAA,Cr,Choの代謝画像を作成し、併せて各スペクトルの面積を自動解析した。2例の各種高次機能検査結果から推測される脳病変は、両側頭頂葉あるいは劣位半球の右側頭頂葉の障害が推測されたが、MRI,CSI検査では明らかな左右差が検出不能であった。その理由および今後の改善点として以下のことが考えられる。一般臨床機でのCSIの施行が可能となり、従来のsingle voxel法に比してその有用性は計り知れない。撮像時間は約12分であり実用に耐えうると考えられた。しかし空間分解能が不十分であること、脂肪の信号を除去するためにregion of interest(ROI)が深部白質に限られることが、大きな問題点である。今後は、phased array head coilの使用により空間分解能の向上を図り、脳性麻痺児の高次機能障害特に視覚認知や言語発達障害と脳内代謝物の関連を検討予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jun-ichi Takanashi: "Neuroradiologic finding in glutaric aciduria type II"Pediatric Neurology. 20・2. 142-145 (1999)
Jun-ichi Takanashi:“戊二酸尿症 II 型的神经放射学发现”小儿神经病学 20・2(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉田克生: "脳性麻痺における認知障害:Proton MRSによる検討"Innervision. 14・8. 48 (1999)
Katsuo Sugita:“脑瘫认知障碍:使用质子 MRS 进行检查”Innervision 14・8.48(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経発達症への包括的社会脳育成プログラム開発ならびに教員養成
  • 批准号:
    19K21746
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    杉田 克生
  • 依托单位:
DYX1C1遺伝子異常を有する発達性読字障害の認知神経学的解析
  • 批准号:
    16650054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    杉田 克生
  • 依托单位:
脳性麻痺における認知障害:脳内代謝動態の定量的評価
  • 批准号:
    12011204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    杉田 克生
  • 依托单位:
脳性麻痺における認知障害:proton MRSによる検討
  • 批准号:
    10114205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    杉田 克生
  • 依托单位:
海外基金