课题基金 / 基金详情

金属錯体抗生物質・センサー蛋白質による遺伝子発現制御機構

金属錯体抗生物質・センサー蛋白質による遺伝子発現制御機構
金属复合物抗生素和传感器蛋白的基因表达控制机制
批准号:
11116222
负责人:
杉山 政則
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
センサー蛋白質BLMAとブレオマイシン(Bm)複合体の結晶を作製し、そのX線結晶構造解析を行なった。その結果、Bmの金属結合部位および2つの糖はlarge concavityに、リンカー部位およびビチアゾール部位はlong grooveに収容されていた。金属結合部位を構成するβ-aminoalanine,pyrimidyl propioneamideおよび糖部分のひとつguloseは、蛋白質分子と水素結合を形成し、安定化されていた。また、ビチアゾール部位は、片側からPhe33およびPhe38のスタッキングにより安定化されており、もう一方側からは、Pro101の疎水的相互作用により安定化されていた。一方、リンカー部位は蛋白質分子と相互作用しておらず、蛋白質にゆるく結合しているものと思われた。また、BmのN末端アミン部位は、電子密度図上で観測されず、非常にflexibleな構造をとっているものと推測された。複合体構造をBm非結合型BLMAと比較すると、両者の間で際立った構造変化は認められなかったものの、Ser100-Gly103からなるループがBm結合部位の方向へ数Åシフトしていることがわかった。この構造変化は、Pro101をBm分子に近づけ、ビチアゾール部位を疎水的相互作用により安定化するために重要であると考えられた。本複合体構造におけるBmは金属と配位していないものの、その金属結合部位は金属と配位できるコンフォーメーションをとっていた。また、Bmのβ-aminoalanine部位のα-アミノ基は、金属配位部位である平面の上方に位置しており、かつ、柔軟性を持った構造をとっていた。また、トランスポゾンTn5由来のセンサー蛋白質/Bmとの複合体におけるBmの結合様式は、BLMA/Bm複合体のそれとほぼ同じであった。
英文摘要
センサー蛋白質BLMAとブレオマイシン(Bm)複合体の結晶を作製し、そのX線結晶構造解析を行なった。その結果、Bmの金属結合部位および2つの糖はlarge concavityに、リンカー部位およびビチアゾール部位はlong grooveに収容されていた。金属結合部位を構成するβ-aminoalanine,pyrimidyl propioneamideおよび糖部分のひとつguloseは、蛋白質分子と水素結合を形成し、安定化されていた。また、ビチアゾール部位は、片側からPhe33およびPhe38のスタッキングにより安定化されており、もう一方側からは、Pro101の疎水的相互作用により安定化されていた。一方、リンカー部位は蛋白質分子と相互作用しておらず、蛋白質にゆるく結合しているものと思われた。また、BmのN末端アミン部位は、電子密度図上で観測されず、非常にflexibleな構造をとっているものと推測された。複合体構造をBm非結合型BLMAと比較すると、両者の間で際立った構造変化は認められなかったものの、Ser100-Gly103からなるループがBm結合部位の方向へ数Åシフトしていることがわかった。この構造変化は、Pro101をBm分子に近づけ、ビチアゾール部位を疎水的相互作用により安定化するために重要であると考えられた。本複合体構造におけるBmは金属と配位していないものの、その金属結合部位は金属と配位できるコンフォーメーションをとっていた。また、Bmのβ-aminoalanine部位のα-アミノ基は、金属配位部位である平面の上方に位置しており、かつ、柔軟性を持った構造をとっていた。また、トランスポゾンTn5由来のセンサー蛋白質/Bmとの複合体におけるBmの結合様式は、BLMA/Bm複合体のそれとほぼ同じであった。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sugiyama,M.: "A mammalian vector carrying the bleomycin N-acetyltransferase gene from bleomycin-producing Streptomyces verticillus as a selective marker"J.Antibiotics.. 52. 895-899 (1999)
Sugiyama,M.:“携带来自产博莱霉素轮枝菌的博莱霉素 N-乙酰转移酶基因作为选择标记的哺乳动物载体”J.Antibiotics.. 52. 895-899 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ishikawa,Y.: "Oxidative and random cleavage of DNA by the novel iron (II) complex capable of yielding an iron (III) hydroperoxide intermediate"Chem.Lett.. 1998. 39-40 (1998)
Ishikawa,Y.:“能够产生铁(III)氢过氧化物中间体的新型铁(II)复合物对DNA的氧化和随机切割”Chem.Lett.. 1998. 39-40 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ikeda,K.: "Construction of a new cloning vector utilizing a cryptic plasmid and the highly expressed melanin-synthesizing gene operon from Streptomyces castaneoglobisporus" FEMS Microbiol.Lett.168. 195-199 (1998)
Ikeda,K.:“利用隐秘质粒和来自栗球孢链霉菌的高表达黑色素合成基因操纵子构建新的克隆载体”FEMS Microbiol.Lett.168。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    サーモセンシングタンパク質の立体構造解析と医療への応用
    • 批准号:
      17659012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      杉山 政則
    • 依托单位:
    磁力は骨芽細胞の分化・増殖を著しく亢進させる
    • 批准号:
      11877003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      杉山 政則
    • 依托单位:
    金属錯体抗生物質・センサー蛋白質による遺伝子発現制御機構
    • 批准号:
      10129223
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      杉山 政則
    • 依托单位:
    ピロリ菌のホスホリパーゼ〜胃潰瘍・胃癌発症のニュートリガー〜
    • 批准号:
      09877437
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      杉山 政則
    • 依托单位:
    海外基金