後脳高分化に関わるマウスホメオボックス遺伝子の機能解析
後脳高分化に関わるマウスホメオボックス遺伝子の機能解析
批准号:
11152219
负责人:
千坂 修
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --
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英文摘要
マウス後脳部の特異性決定機構研究のモデルとして、1)ホメオボックス遺伝子Hoxa3変異マウスの解析、2)後脳部特異的発現をする遺伝子群の探索を行った。1)Hoxa3変異マウスの解析:抗神経線維抗体で、胎齢11.5日の胎仔を染色すると舌咽神経が途切れることがわかった。Isl-1,NSCL-1,CRABP-1,Hoxa3などの遺伝子発現をin situハイブリダイゼーション法で検討した結果、上神経節・下神経節細胞は存在するが、その間を繋ぐ神経堤細胞の流れが途切れ、後方に溜まっていることが分かった。今後は、この変異細胞に見られる異常が細胞自律的かどうか、また本当に神経堤細胞の移動に異常があるのか、全胚培養・細胞移植と色素ラベルを組み合わせて検討する予定である。2)後脳部特異的発現をする遺伝子群の探索:胎齢9.0日のマウス胎仔からcDNAライブラリーを作製し、ランダムに2万個の配列を決定した。そこから既存のデータベースとの比較で、神経系特異的な可能性のあるものにつき、プライマーを設計し組織特異的RT-PCRを行って、実際に神経系ないし後脳部特異的発現をするものを見いだした。それらは更にwhole-mount in situ hybridizationを行い、詳細な発現パターンを決定した。その結果、2種類ロンボメア3,5で発現するものと、神経管の背側で発現するものが1種類単離された。現在、これらの遺伝子が後脳部のパターニングないし神経管の背側・腹側のパターニングにどのような役割をもっているのか、異所性発現・機能阻害などの方法で検討する準備を進めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawamoto, S. et al.: "Expression profiling by IAFLP : A PCR-based method for genome-wide gene expression profiling"Genome Res.. 9. 1305-1312 (1999)
Kawamoto, S. 等人:“IAFLP 的表达分析:基于 PCR 的全基因组基因表达分析方法”Genome Res.. 9. 1305-1312 (1999)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
後脳部分化に関わるマウスホメオボックス遺伝子の機能解析
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批准号:12026220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2000
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负责人:千坂 修
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依托单位:
後脳部分化に関わるマウスホメオボックス遺伝子の機能解析
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批准号:10171219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1998
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负责人:千坂 修
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依托单位:
細胞接着分子およびその付随蛋白質の標的遺伝子破壊法による機能解析
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批准号:06270209
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:千坂 修
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依托单位:
B型肝炎ウイルスX遺伝子産物の機能の解析
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批准号:62770307
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:千坂 修
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依托单位:
海外基金