课题基金 / 基金详情

神経細胞死予防のためのグルタミン酸・ドーパミン輸送蛋白の研究

神経細胞死予防のためのグルタミン酸・ドーパミン輸送蛋白の研究
谷氨酸和多巴胺转运蛋白预防神经细胞死亡的研究
批准号:
11157222
负责人:
中村 重信
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ドーパミン輸送蛋白(DAT)遺伝子の多型とパーキンソン病(PD)の発症が相関しているかを検討する目的で,この遺伝子の全coding領域の多型を検索し,PDと正常対照での頻度を比較した。孤発性PD患者172名と正常対照132名を対象にした。全ての検体は日本人で十分な説明を行い,同意を得た。多型の同定には1)直接塩基配列決定法によるPD患者24名の解析,2)一本鎖DNA高次構造多型で正常対照24検体を用いた。多型の頻度はdot blot hybridizationにより解析した。DAT遺伝子の内,exon1を除いた14のexonを解析し,直接塩基配列決定法と一本鎖DNA高次構造多型でそれぞれ2つの多型を同定した。配列の解析結果より,これらはともに同じものであった。多型はexon9と15に存在し,exon9の1215番目の塩基がA→G(1215A/G)になり,exon15では1898番目の塩基がT→C(1898T/C)に変わっていた。前者は403番目のセリン残基の3番目のコドンにあたり,後者は非翻訳領域に存在するためアミノ酸配列への影響はなかった。両者のdot blot hybridizationを行い,PD群と正常群での頻度を比較した結果,1215GはPD群で有意に少なかった。一方,1898CもPDで少なかったが,有意差はみられなかった。また,この2つの多型は両群で連鎖不平衡の状態にあった。この結果は1215GがPDになりにくいことに相関していることが示された。1215GがPDの発症に関係する機序として1215Gが近傍に存在する他の多型ー特にプロモーター領域の多型とリンクして,DATのmRNA発現レベルに影響する可能性がある。このことからこの遺伝子多型がPDの発症に関与していることが示唆された。
英文摘要
ドーパミン輸送蛋白(DAT)遺伝子の多型とパーキンソン病(PD)の発症が相関しているかを検討する目的で,この遺伝子の全coding領域の多型を検索し,PDと正常対照での頻度を比較した。孤発性PD患者172名と正常対照132名を対象にした。全ての検体は日本人で十分な説明を行い,同意を得た。多型の同定には1)直接塩基配列決定法によるPD患者24名の解析,2)一本鎖DNA高次構造多型で正常対照24検体を用いた。多型の頻度はdot blot hybridizationにより解析した。DAT遺伝子の内,exon1を除いた14のexonを解析し,直接塩基配列決定法と一本鎖DNA高次構造多型でそれぞれ2つの多型を同定した。配列の解析結果より,これらはともに同じものであった。多型はexon9と15に存在し,exon9の1215番目の塩基がA→G(1215A/G)になり,exon15では1898番目の塩基がT→C(1898T/C)に変わっていた。前者は403番目のセリン残基の3番目のコドンにあたり,後者は非翻訳領域に存在するためアミノ酸配列への影響はなかった。両者のdot blot hybridizationを行い,PD群と正常群での頻度を比較した結果,1215GはPD群で有意に少なかった。一方,1898CもPDで少なかったが,有意差はみられなかった。また,この2つの多型は両群で連鎖不平衡の状態にあった。この結果は1215GがPDになりにくいことに相関していることが示された。1215GがPDの発症に関係する機序として1215Gが近傍に存在する他の多型ー特にプロモーター領域の多型とリンクして,DATのmRNA発現レベルに影響する可能性がある。このことからこの遺伝子多型がPDの発症に関与していることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Torii T: "Organization of the human orphan nuclear receptor Nurr1 gene"Gene. 230. 225-232 (1999)
Torii T:“人类孤儿核受体Nurr1基因的组织”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohmori H.: "Developmental neurotoxicity of phenytoin on granule cells and Purkinje cells in mouse cerebellum"J Neurochem. 72. 1497-1506 (1999)
Ohmori H.:“苯妥英对小鼠小脑颗粒细胞和浦肯野细胞的发育神经毒性”J Neurochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyachi T.: "Structure and regulation of the human NeuroD (BETA2/BHF1) gene"Mol Brain Res. 69. 223-231 (1999)
Miyachi T.:“人类 NeuroD (BETA2/BHF1) 基因的结构和调节”Mol Brain Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ドーパミン輸送蛋白多型性のドーパミン神経細胞死防御に関する研究
  • 批准号:
    13210102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    中村 重信
  • 依托单位:
神経細胞死予防のためのグルタミン酸・ドーパミン輸送蛋白の研究
  • 批准号:
    12031216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中村 重信
  • 依托单位:
神経細胞死予防のためのグルタミン酸輸送蛋白の薬理学的研究
  • 批准号:
    10176223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中村 重信
  • 依托单位:
神経変性疾患におけるグルタミン酸輸送蛋白の薬理学的研究
  • 批准号:
    09280223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    中村 重信
  • 依托单位:
海外基金