课题基金 / 基金详情

活性化自己T細胞投与によるAIDS治療の研究

活性化自己T細胞投与によるAIDS治療の研究
活化自体T细胞给药治疗艾滋病的研究
批准号:
11161210
负责人:
山本 興太郎
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
AIDSにともない発生する難治性日和見感染症を治療するため、患者T細胞をHIV増殖陰性の状態で活性化培養する研究を行ない、固相化CD3抗体+IL-2刺激(CD3-AT法)により効率良く患者T細胞を増殖させられることを見い出した。また、培養過程で一過性のHIV増殖が検出されたが、培養を継続することによりHIVは検出されなくなった。CD3-AT法で培養したT細胞による癌および感染症治療はすでに実用化されているため、実際に患者の治療を行なうことを計画し、以下の結果を得た。1.末期AIDS患者を含む約40人のHIV感染者T細胞をHIV増殖陰性の状態で培養することができた。2.東京大学医科学研究所の治験委員会の許可と患者あるいは患者家族の承諾を得て、3例のAIDS患者(PML、CMV網膜炎、悪性リンパ腫)に活性化T細胞を投与した。その結果、PML、CMV網膜炎に対して一定の治療効果があることが示唆されたが、悪性リンパ腫に対しては無効だった。3.病期が進んだAIDS患者ではT細胞の多様性が減少するため、活性化T細胞を調製し投与しても治療効果が十分でない可能性がある。上記悪性リンパ腫患者において治療効果が観察されなかった原因もこの点にある可能性がある。この点を克服するためには、感染後なるべく早期のT細胞の多様性が残っている時点で活性化T細胞を準備し凍結保存することが必要と考えている。活性化T細胞を凍結保存し、再度活性化培養する試みはすでに癌および感染症患者の治療で実用化されている。AIDS患者の活性化T細胞を凍結保存し、1年後に再度活性化培養する実験を行なったところ、融解した細胞の生存率は良好でさらに再度活性化培養しても全く問題なく細胞増殖を誘導でき、しかもHIV増殖は陰性であることが明らかとなった。今後、感染後早期に調整し凍結保存した細胞を使用した細胞治療を行なうことを計画している。
英文摘要
AIDSにともない発生する難治性日和見感染症を治療するため、患者T細胞をHIV増殖陰性の状態で活性化培養する研究を行ない、固相化CD3抗体+IL-2刺激(CD3-AT法)により効率良く患者T細胞を増殖させられることを見い出した。また、培養過程で一過性のHIV増殖が検出されたが、培養を継続することによりHIVは検出されなくなった。CD3-AT法で培養したT細胞による癌および感染症治療はすでに実用化されているため、実際に患者の治療を行なうことを計画し、以下の結果を得た。1.末期AIDS患者を含む約40人のHIV感染者T細胞をHIV増殖陰性の状態で培養することができた。2.東京大学医科学研究所の治験委員会の許可と患者あるいは患者家族の承諾を得て、3例のAIDS患者(PML、CMV網膜炎、悪性リンパ腫)に活性化T細胞を投与した。その結果、PML、CMV網膜炎に対して一定の治療効果があることが示唆されたが、悪性リンパ腫に対しては無効だった。3.病期が進んだAIDS患者ではT細胞の多様性が減少するため、活性化T細胞を調製し投与しても治療効果が十分でない可能性がある。上記悪性リンパ腫患者において治療効果が観察されなかった原因もこの点にある可能性がある。この点を克服するためには、感染後なるべく早期のT細胞の多様性が残っている時点で活性化T細胞を準備し凍結保存することが必要と考えている。活性化T細胞を凍結保存し、再度活性化培養する試みはすでに癌および感染症患者の治療で実用化されている。AIDS患者の活性化T細胞を凍結保存し、1年後に再度活性化培養する実験を行なったところ、融解した細胞の生存率は良好でさらに再度活性化培養しても全く問題なく細胞増殖を誘導でき、しかもHIV増殖は陰性であることが明らかとなった。今後、感染後早期に調整し凍結保存した細胞を使用した細胞治療を行なうことを計画している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N. Shimizu, K. Yamamoto et al.: "Large-scale ex vivo expansion of primary T-lymphocytes in late-stage AIDS patients"AIDS Res. Hum. Retroviruses. 16. 611-612 (2000)
N. Shimizu、K. Yamamoto 等人:“晚期 AIDS 患者原代 T 淋巴细胞的大规模离体扩增”AIDS Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清水則夫、山本興太郎、関根暉彬: "エイズ患者Tリンパ球の培養と治療への応用"細胞. 31. 53-56 (1999)
Norio Shimizu、Kotaro Yamamoto、Akira Sekine:“艾滋病患者 T 淋巴细胞的培养及其在治疗中的应用”Cell。31. 53-56 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高等植物の偏差成長分子機構の分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    11163203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 興太郎
  • 依托单位:
植物ホルモン機能の分子機構
国内基金
海外基金
基于NASBA-侧向层析联用的HIV-1 RNA检测方法构建及其扩增-识别耦合机制研究
HIV-1低病毒血症患者储存库活性与耐药突变评价体系的临床应用研究
新型工程化广谱中和抗体清除HIV-1潜伏 感染细胞的功能和机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈军见
  • 依托单位:
HIV-1与免疫应答致低病毒血症综合研究
  • 批准号:
    2025JJ80674
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    丁莉莎
  • 依托单位: