课题基金 / 基金详情

高等植物の偏差成長分子機構の分子遺伝学的研究

高等植物の偏差成長分子機構の分子遺伝学的研究
高等植物异常生长分子机制的分子遗传学研究
批准号:
11163203
负责人:
山本 興太郎
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
シロイヌナズナ杯軸偏差成長欠損で優性の突然変異msg2の原因遺伝子のクローニングを試みた。染色体上のマッピングの結果、MSG2は第3染色体の中ほどにあることがわかった。該当領域付近の全塩基配列は既に発表されているので、それを利用して精密なマッピングをおこなったところ、MSG2はP1クローンMJK13上にあった。同クローン上にはオーキシン誘導性Aux/IAA遺伝子族遺伝子IAA19があるので、msg2の4個のアレルのIAA19の塩基配列を決定したところ、どの変異もAux/IAA遺伝氏族に保存されている第2ドメイン内の特定の3個のアミノ酸残基でおこっており、その内の一つは既報の優性突然変異axr3と同一であることがわかった。この結果は、IAA19がMSG2であることを示している。一方、もう一つの胚軸偏差成長欠損突然変異遺伝子座NPH4/MSG1のクローニングもおこなった。同変異は劣性で、同遺伝子座はオーキシン応答性転写因子遺伝子ARF7であることがわかった。ARF7も広義のAux/IAA遺伝子族遺伝子であり、MSG2/IAA19とドメイン3/4を介して相互作用することができる可能性があることが報告されていることを考えると、胚軸偏差成長の分子機構の中心はARF7であり、msg2はARF7と相互作用することで偏差成長異常をひきおこしていることが示唆された。msg2とnph4の2重突然変異体を作成してその表現型を調べたが、その結果はこの仮説と矛盾しないこともわかった。
英文摘要
シロイヌナズナ杯軸偏差成長欠損で優性の突然変異msg2の原因遺伝子のクローニングを試みた。染色体上のマッピングの結果、MSG2は第3染色体の中ほどにあることがわかった。該当領域付近の全塩基配列は既に発表されているので、それを利用して精密なマッピングをおこなったところ、MSG2はP1クローンMJK13上にあった。同クローン上にはオーキシン誘導性Aux/IAA遺伝子族遺伝子IAA19があるので、msg2の4個のアレルのIAA19の塩基配列を決定したところ、どの変異もAux/IAA遺伝氏族に保存されている第2ドメイン内の特定の3個のアミノ酸残基でおこっており、その内の一つは既報の優性突然変異axr3と同一であることがわかった。この結果は、IAA19がMSG2であることを示している。一方、もう一つの胚軸偏差成長欠損突然変異遺伝子座NPH4/MSG1のクローニングもおこなった。同変異は劣性で、同遺伝子座はオーキシン応答性転写因子遺伝子ARF7であることがわかった。ARF7も広義のAux/IAA遺伝子族遺伝子であり、MSG2/IAA19とドメイン3/4を介して相互作用することができる可能性があることが報告されていることを考えると、胚軸偏差成長の分子機構の中心はARF7であり、msg2はARF7と相互作用することで偏差成長異常をひきおこしていることが示唆された。msg2とnph4の2重突然変異体を作成してその表現型を調べたが、その結果はこの仮説と矛盾しないこともわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.M.Harper: "The NPH4 locus encodes the auxin response factor ARF7, a conditional regulator of differential growth in derial tissues of Arabidopsis thaliana"Plant Cell. 12(in press). (2000)
R.M.Harper:“NPH4 基因座编码生长素反应因子 ARF7,它是拟南芥表皮组织差异生长的条件调节因子”Plant Cell。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Hashimoto: "Isolation and expression of an elongation-dependent gene of using brain hypocotyl"Physiologia Plantarum. 106. 224-231 (1999)
H.Hashimoto:“利用脑下胚轴的伸长依赖性基因的分离和表达”Physiologia Plantarum。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yamamoto: "Effects of natural and synthetic auxius on the agravitropic growth habit of roots in auxin-resistant mutants of Arabidopsis, axr 1 and axr 4"Journal of Plant Research. 112. 391-396 (1999)
M.Yamamoto:“天然和合成 auxius 对拟南芥生长素抗性突变体 axr 1 和 axr 4 根部的向重力生长习性的影响”《植物研究杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
活性化自己T細胞投与によるAIDS治療の研究
  • 批准号:
    11161210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 興太郎
  • 依托单位:
植物ホルモン機能の分子機構
海外基金