课题基金 / 基金详情

昆虫の飛行制御システムの研究

昆虫の飛行制御システムの研究
昆虫飞行控制系统研究
批准号:
11168213
负责人:
河内 啓二
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の研究では、通年を通して手に入れやすくかつ飛行特性に優れたマルハナバチを主として用い、自由飛行中のマヌーバ飛行を高速度ビデオカメラ(コダックHS4340)を用いて観測し、特定の回転運動や飛行運動を可能にする翼運動を特定することを試みた。従来の研究では、左右対称の運動のみが明らかにされていたが、本研究により初めて左右非対称の飛行運動のメカニズムが解明された。すなわち、翼の運動の非対称性は、主に翅を最も引き上げた位置(Pronation時)に生じ、これは従来、解剖学的に得られた知見であるはばたき運動の振幅は最も打ち下ろした位置(Supination時)に翼の下部と胴体側のストッパーの位置関係で制御される、という仮説とは相反するものであるが、これまで行われた翅の運動の観察結果や流体力学的研究とはよく一致している。またマルハナバチのように左右の翅が背中のクチクラで結合された関節飛翔筋の構造でも、かなりの非対称運動が実現可能なことが明らかになった。
英文摘要
本年度の研究では、通年を通して手に入れやすくかつ飛行特性に優れたマルハナバチを主として用い、自由飛行中のマヌーバ飛行を高速度ビデオカメラ(コダックHS4340)を用いて観測し、特定の回転運動や飛行運動を可能にする翼運動を特定することを試みた。従来の研究では、左右対称の運動のみが明らかにされていたが、本研究により初めて左右非対称の飛行運動のメカニズムが解明された。すなわち、翼の運動の非対称性は、主に翅を最も引き上げた位置(Pronation時)に生じ、これは従来、解剖学的に得られた知見であるはばたき運動の振幅は最も打ち下ろした位置(Supination時)に翼の下部と胴体側のストッパーの位置関係で制御される、という仮説とは相反するものであるが、これまで行われた翅の運動の観察結果や流体力学的研究とはよく一致している。またマルハナバチのように左右の翅が背中のクチクラで結合された関節飛翔筋の構造でも、かなりの非対称運動が実現可能なことが明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河内啓二: "昆虫の飛行メカニズム(流体力学的視点から)"生物物理. Vol.39, No.5. 279-284 (1999)
Keiji Kawachi:“昆虫的飞行机制(从流体动力学角度)”生物物理学,第 39 卷,第 279-284 期(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
表面張力を利用した水上微小磯械の研究
  • 批准号:
    17656086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    河内 啓二
  • 依托单位:
昆虫の飛行制御システムの研究
  • 批准号:
    12048211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $3.01万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    河内 啓二
  • 依托单位:
ブラウン運動の工学的応用
  • 批准号:
    11875060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    河内 啓二
  • 依托单位:
昆虫の飛翔メカニズムの研究
  • 批准号:
    09221210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    河内 啓二
  • 依托单位:
海外基金