课题基金 / 基金详情

インスリン非依存性のグルコース利用を促進するレプチンの中枢作用とその異常

インスリン非依存性のグルコース利用を促進するレプチンの中枢作用とその異常
瘦素促进胰岛素依赖性葡萄糖利用及其异常的中枢作用
批准号:
11670143
负责人:
箕越 靖彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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レプチンは、視床下部に作用を及ぼして摂食量を低下させると共に、末梢組織におけるエネルギー消費を亢進させることによって抗肥満作用を惹起する。しかし、レプチンがグリコース代謝に対してどのような調節作用を営んでいるかはほとんど明らかとなっていない。最近、申請者はこの問題に関して、ラット視床下部腹内側核(VMH)にレプチンを投与すると、褐色脂肪組織(BAT)、心臓並びに骨格筋におけるグルコースの利用を選択的に促進することを見出した。本研究では、グルコース利用に及ぼすレプチンの促進作用が、VMH-交感神経系を介したインスリン非依存性の機構であることを明確にするため、交感神経の作用遮断剤であるグアネチジンの影響を調べるとともに、インスリンとの相互作用を検討した。ラットのVMHにレプチンを投与すると、BAT、心臓、骨格筋において3倍から4倍に亢進した。ところが、ラットにグアネチジンを投与すると、これらの反応はほぼ完全に抑制された。一方、両側の副腎髄質を摘除した場合にはレプチンの効果に何ら影響が無かった。次に、インスリンとの相互作用を調べた。レプチンは、BAT、心臓、骨格筋におけるインスリンによる最大のグルコースの取り込み促進作用を更に増強した。これに対して、白色脂肪組織ではむしろ低下させた。また、肩甲間BATの左右組織の内、一方の組織に分布する交感神経を外科的に切除し左右組織を比較したところ、交感神経を切除してもインスリン作用に影響はなかったが、レプチンによるインスリン作用の増強効果は、ほぼ完全に抑制された。これらの実験結果から、レプチンによるグルコースの取り込み促進作用は、組織を支配する交感神経の作用であることが明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Minokoshi,Y: "Microinjection of leptin into the ventromedial hypothalamus increases glucose uptake in peripheral tissues in rats."Diabetes. 48. 287-291 (1999)
Minokoshi,Y:“将瘦素显微注射到下丘脑腹内侧会增加大鼠外周组织的葡萄糖摄取。”糖尿病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hague,MS: "Role of the sympathetic nervous system and insulin in enhancing glucose uptake in peripheral tissues after intrahypothalamic injection of leptin in rats"Diabetes. 48. 1706-1712 (1999)
Hague,MS:“大鼠下丘脑内注射瘦素后交感神经系统和胰岛素在增强外周组织葡萄糖摄取中的作用”糖尿病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
箕越靖彦: "視床下部-交感神経系とエネルギー代謝"自律神経. 36. 135-139 (1999)
Yasuhiko Minokoshi:“下丘脑 - 交感神经系统和能量代谢”自主神经。 36. 135-139 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
箕越靖彦: 肥満研究. 5. 169-176 (1999)
美越康彦:肥胖研究。5. 169-176 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高炭水化物食と高脂肪食の摂食行動を選択的に制御する新規神経機構の解明
A novel neural pathway of preferential food selection for high carbohydrate and fat diets.
AMPキナーゼの活性化と核移行に関わる調節サブユニットの分子連関
  • 批准号:
    19045029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    箕越 靖彦
  • 依托单位:
脂肪組織におけるAMPKファミリーの生理的並びに病態生理学的意義
  • 批准号:
    18052022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.08万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    箕越 靖彦
  • 依托单位:
海外基金